「結果を出し続けるマインドセット」カテゴリーアーカイブ

最も集中できる時間帯を知っておくこと  74

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

「あなたが最も集中力が高まる
 時間帯はいつですか?」

 

 

これはもちろん人によりけりですが、

自分にとって 
最も集中しやすい時間帯が

あることだけは確か。

 

 

私(中野)の場合は

早朝か夜22時以降になります。
(これまた両極端やなぁ。笑)

(ちなみにこれを吹き込んでいる
 只今は朝の5時半。)

 

 

ということはこの時間帯に

最も生産的な仕事を持ってくると
捗るということです。

 

 

以前にもお伝えしたことがありますが、

私(中野)の中での
「仕事」と「作業」の定義は

全くもって違います。

 

 

「作業」は流れ作業が意味するとおり、

大して思考を巡らせなくとも
淡々粛々とこなすことができる

決まったルーティーンのようなもの。

 

(簡単にいうと、

 そないに頭を使わなくてもできる
 比較的単純なこと。)

 

 

筋トレでいうと

トレーニングそのものは
シンプルな単純作業です。

 

 

ただ、
トレーニングの内容を見直したり、

どのようなことに留意して行うか
ということに考えを巡らせることは
「仕事」だといえます。

(何でもすぐに筋トレに例える私…。)

 

 

話を元に戻しますが、

この最も集中できる時間帯に
「作業」を持ってくるほど

勿体ないことはないです。

 

 

作業は頭を使わずに
黙々と身体を動かすだけでも
できることなので、

そこに集中力は
さほど必要ではないです。

(手を抜いて良いということではない。)

 

 

朝一番はまだ頭がフレッシュなので、

集中力(意志力、ウィルパワー)を
発揮しやすいです。

 

 

それに対し夜は
全ての仕事(もしくは作業)を
やり終えて、

これまた頭が(朝一とは違った意味で)
リフレッシュした状態のため、

集中しやすいのだと考えます。

 

 

私の場合はそこ(夜22時以降)に
仕事を持ってくるよりは、

読書や映画鑑賞など第2領域的なことに
時間を費やすことが主です。

(むしろ集中力を要する仕事は朝一。) 

 

 

あなたがどのタイミングに
「仕事」を持ってくるかは、

1日の中であなたの集中力が
最も高まる時間帯次第。

 

 

大事なことはその時間帯を
把握しておくことと、

先々に最も集中力を要する
イベントがある場合は、

その時間帯に集中力をMAXに
持ってくるための訓練を
予めしておくこと。

 

 

受験生が本番と同じ時間帯に
勉強する習慣を身につけるが如く、

我々も先々何か集中力を要する
イベントがあるとしたら、

事前にその時間帯に集中力をピークに
持ってくる練習をしておくのです。

 

 

冒頭の質問に戻りますが、

「あなたが最も集中力が高まる
 時間帯はいつですか?」

損失が許容可能であれば!  71

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

私(中野)のマイルールとして、

「失敗することによる損失が
 許容範囲可能であれば、
 とにかくやってみる」

というのがあります。

 

 

人間はそもそも未知のものや
未経験のことには

つい二の足を踏んでしまうもの。

 

 

いわゆる安全地帯
(Comfortable Zone)に
留まることを本能とし、

居心地の悪い空間
 (Uncomfortable Zone)には
踏み込みたがらない生き物なのです。

 

 

それを踏まえた上で
未知(未経験)なるものに関しては、

それを失敗したときの損失が
許容可能であれば、

取りあえず飛び込んでみるのです。

 

 

例えば私(中野)の場合、

2年前に立ち上げた
ご自宅トレーニーさん達のための

オンラインサロン然り。

 

 

そもそも運動習慣のない人たちに

オンタイム指導ではなく
一方的に動画を提供するだけで、

運動習慣を身につけてもらうことなど
できるのだろうか?

 

果たしてそこにニーズなど
あるのだろうか?

と大いに不安を抱いていたものでした。

 

(結果的には月額3000円の
 このコミュニティに

 現在70名を超える方々が
 登録されてます。)

 

 

また、今年立ち上げた

志しの高いトレーナーたちが集まる
オンラインコミュニティも然り。

 

 

これは毎月10000円にも関わらず、

10数名のトレーナーが
ご登録されてます。

 

 

いずれにおいても
未知(未経験)の企画でありながらも
立ち上げをチャレンジしてみたのは、

まさに上記のとおり
許容可能な損失を見越した上で、

 

「とにかくまずは
 やってみなければ分からない」

精神が故のこと。

 

 

たとえやってみて
うまくいかなかったとしても
その損失は何もなく、

元々そんなこと
なかったことにしましてしまえば
いいのです。(笑)

 

(少なくともトライしたその経験は
 自らの財産になります。)

 

 

むしろトライしたからこそ
現在のようなコミュニティができ、

そこからの毎月一定の売上げも
たっていることを考えると、

 

やらなかったことによる
逸失利益
(やった結果、本来得られる
 はずだった利益)の方が

大きいと言わざるを得ません。

 

 

もしあなたがこれから何か

未知(未経験)なるものに
チャレンジすることに

二の足を踏んでいるようなら、

 

それに対する許容可能な損失は
どんなものか?

逸失利益はどんなものか?
を考えてみると良いでしょう。

 

 

案外損失なんて
大したものではなく、

むしろ逸失利益の方が
大きいことに気づくはず。

 

 

先々はあなたならではの
オンラインコミュニティを
立ち上げることも

ぜひともトライしてみると
よろしいかと。

値上げは「する」と決めることから  69

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

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中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

「値上げをしなきゃと思いつつ
 (怖くて)まだできないのですが、

 何か秘訣とかはありますか?」

というご質問は時々いただきます。

 

 

ひと度集客が落ち着き
リピートも安定してくると、

指導枠がいっぱいになり
やがてキャンセル待ちができます。

 

 

そうなると次の段階として
必要になってくるのが「値上げ」です。

 

もちろんあなたが今の忙しさ、
今の売上げのままでいいのなら

値上げの必要はありません。

 

 

ただ我々の仕事は労働集約型なので
これ以上売上げを上げようと思えば、

それだけ労働時間を増やすか、

時間あたりの単価を
上げていくしかないのです。

 

 

私(中野)が値上げに
踏み切ったのは、

月間200セッションを
こなしていた時期に、

 

あまりにも多忙
(1日平均10セッション)の割には

売上げが見合っていなかったことに
(その当時は1時間7000円の単価。
 1ヶ月でおよそ140万円)

うんざりしたからです。

 

 

本当にこのままでは
自分の時間が取れないこともあり、

値上げの結果セッション数が減って
売上げが減っても構わないや

と開き直って行ったものでした。

 

(結果的に離脱者はおらず
 セッション数はそのまま、

 売上げだけが上がる形に
 なったのですが…)

 

 

ともあれまずやったことは
(精神論みたくなってしまいますが)

つべこべ言わず値上げを「する!」
と決めたからに他なりません。

 

 

ひと度「する」と決めれば、

一体いくらにするのか?

新規顧客、既存顧客の
どちらから上げていくのか?

 

既存客にはどのような理由をつけて 
どのようなご案内で行くのか?

等々色々と決める必要があります。

 

 

それもこれもまずは値上げを
「する!」と決めることから。

 

 

あなたが本当に売上げ(収入)と
時間が欲しいなら
まずは集客に励むのは当然ですが、

それが落ち着いてくると
あとは値上げ一択!

 

 

そのための秘訣は

とにかく値上げを「する!」と
決めることからなのです。

結局のところお悩み解決業である  65

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
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中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

よくパーソナルトレーナーの中には

実績づくりと称して
ボディメイク系のコンテストに出たり、

プロフィールには様々なアスリートの
指導経験ありと謳ったりします。

 

(かつての私も競輪選手やJリーガー、
 柔道に野球、競艇やテニスなど

 様々な選手の指導経験ありと
 謳っていました。)

 

 

ただお客さま(見込み客)から見て
最も大事なのは、

そのパーソナルトレーナーが
どれだけコンテストで活躍したか?

どれだけ数多くのアスリートを
指導してきたか?ではなく、

 

どれだけトレーナー(あなた)が

自分(お客さま)の悩みを
解決してくれる人なのか?

ということなのです。

 

 

確かにトレーナー自身が
競技で活躍してきたことや、

本格的に競技をしている選手の
サポートをしてきたということは、

そのトレーナーの手腕を
物語るものでしょう。

 

 

ただ、それが自分(お客さま)の
お悩み解決に直結するかというと

そうとは限りません。

 

 

むしろお客さま(見込み客)が
本当に知りたいのは、

そのトレーナーが
自分とよく似たお悩みの人たちを

どれくらい解決してきたのか?
ということなのです。

 

 

大切なことは
トレーナー自身の実績より、

いただいている「お客さまの声」。

 

 

もっと言うと、

それが自分と同じような
悩みを持つ人の声であり、

そういった人たちの悩みを
数多く解決してきたトレーナーこそ、

 

たとえ自身が素晴らしい競技成績を
残してこなかったとしても、

お客さま(見込み客)にとっては
大切な実績なのです。

 

 

あなたがアピールしたいのは
自身の成績ではなく、

自分がサポートしたお客さまの
リアルなお声、ご感想。

 

 

パーソナル指導においては

いかに沢山お客さまのお声
(いただいてありがたいお声)

をいただくことができるか?

 

そこに焦点を合わせながら
セッションをすると、

お客さまにご満足いただくのは
もちろんのこと、

それを見込み客に対して
アピールできるのです。

 

 

「結局のところはお悩み解決業」

我々は(というか商売をする人は)
すべからく、

お客さまのお悩み解決に
フォーカスすべきなのです。

「やる意義」を見出してもらうこと  64

「好きなお客さまだけを集めて
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中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

我々トレーナーは
お客さまの目的に沿った
エクササイズや食事法を、

まさにその人仕様にカスタマイズして
ご案内することができます。

 

 

ただそれを(一時ではなく)
継続して実践し続けるかどうかは

あくまでもお客さま次第。

 

 

よく
「馬を水飲み場まで
 連れて行くことはできても、

 水を飲ませることができない」

という例えを使いますが、

 

まさにお客さまに対しても

「ボディメイクの目的に沿った
 運動法やダイエット法を
 ご案内することができても、

 それを継続して
 実践させることはできない
 (あくまでもお客さま次第)」

ということになるのです。

 

 

ではお客さまが継続して
実践し続けるためには

我々トレーナーは
一体どうすれば良いか?

 

 

それはお客さま自身に

「継続して実践する意義(やる理由)を
 如何に見出していただくか?」

だと考えます。

 

 

なぜこの度は
ボディメイク(ダイエット)を

してみよう(してみたい)と
思うに至ったのか?

 

 

思っただけではなく
なぜわざわざトレーナーに相談してまで

本格的に取り組もうと
思うに至ったのか?

 

 

そのためにも常々自分自身に

「そもそもなぜ?」という言葉を
投げかけてもらうようにしています。

 

 

「そもそもなぜ?」が
本当の意味で腹落ちしたら
(やる理由を自身に見出したら)、

あとは自ずとそのために必要な情報
(エクササイズ法や食事法)は

こちらが何も言わなくても
自らが探し求めるようになるはず。

 

 

そのようなマインドに
なっていただくために

我々トレーナーはどんな言葉を
お客さまに投げかけたら良いのか?

 

 

もっと言うと、

どんな「問い」を自分の中で
回反芻し続けてもらうのか?

 

 

我々についても言えることですが、

どのような自問自答を
脳内に回し続けているかによって、

求める結果が実現できるかどうか
決まってくるのです。

優秀なトレーナーに求められる必須条件   61

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
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トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

「こんなに足裏が柔らかくなって
 動きやすい感触は久しぶりです!」

先日お客さまにいただいた
トレーナー冥利に尽きるお言葉。

 

 

その方は古傷もあってか
常に左足の一部分が硬く、

先日はそこも含めて
ケアをしてあげると共に、

普段自分でも心がけていただきたい
セルフケアもご案内しました。

 

 

コンディショニングの後は
直ちに立ちやすく、

歩きやすくなったのを
体感されたこともあり、

それ以来ご自身でも
日々ケアをなさってます。

 

(今は足裏も随分と柔らかくなり、

 足指を使って立てるように
 なっておられます。)

 

 

パーソナルトレーナーが
直接ご案内、指導できるのは

週1のセッションだと
1週間のうち僅か1時間に過ぎません。

 

 

しかし実際にお客さまの身体を
変えるのに影響が大きいのは、

残りの6日間と23時間を
いかにして過ごしていただくか。

そこにおける行動の変容を
いかにして促すか?

 

 

そういったことを考えると
我々トレーナーに必要なことは、

専門知識や指導スキルも
さることながら、

 

いかにしてお客さまの
行動スイッチをオンにして、

(一時のやる気ではなく)
ずっとやり続ける「その気」モードに
入っていただくかどうか。

 

 

ひと度お客さまの行動スイッチが
オンになれば(その気になれば)、

目標のために必要な方法は
お客さま自らが探してきて、

そのために必要な行動は
(こちらが促さなくとも)
お客さま自らが継続するのです。

 

 

お客さまに結果を出していただくために
我々に最も必要とされるのは、

トレーナーとしての専門知識や
指導スキルよりも、

お客さまの行動における
変化変容を促す力。

 

 

それはコーチング力や
カウンセリング力かも知れませんが、

最終的にはお客さま自身に
変わっていただくしかないのです。

(こちらはあくまでもそのための
 サポートができるに過ぎません。)

 

 

優秀なトレーナーはすべからく、

その変化変容を促す力を
持ち合わせているのです。

人の助けを借りてすること  55

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

「自分でできることは自分でしなさい」

これは子供の頃から
親に言われてきたことだと思います。

 

 

確かに自分でできるのに
やらなかったり、

自分でできるのに
人にやってもらうとするのは、

いつまでも人に甘えてばかりでは
ダメですよという親の戒め。

 

 

ただ、これから大切なことは、

(特にビジネスを飛躍させるにおいては)
「自分ではできないことを
 人の助けを借りてすること」

だといえます。

 

 

私(中野)でいうと、

昨年はFacebookやインスタ、
GoogleなどのSNS広告を活用して

全国のパーソナルトレーナー
(およびトレーナー志望者)に
アプローチをかけ、

 

 

メルマガ読者さん、

もしくは個別コンサル受講者を
募りました。

(これをお読みのあなたもおそらく
 その広告を見て登録されたのでは!?)

 

 

これはSNS音痴の私にとっては 
自分1人だと到底できないことです。

それを知人のウェブマーケターの
知恵を借りたり、

LP (ランディングページ)製作者の
手を借りて行いました。

(お陰さまでたくさんの方が
 メルマガに登録してくらました。)

 

 

我々パーソナルトレーナーは
フリーランス(個人事業主)なので

何かととかく1人でやってしまおう
とするきらいがあります。

 

 

もちろん個々の力(ビジネス戦闘力)を
高めることは必要です。

ただ、個々の力はいくら高めようとも、
できることは限られてきます。
(おそらく想像できる範囲内。)

 

 

しかし個々の力に人の力を加えていくと
1+1=2どころか3、4、∞ と

単純な足し算の力以上のことが
可能になってくるのです。

 

 

人のレバレッジ(てこの力)は
想像以上に大きく、

そのレバレッジを活用しての
(人の力を借りての)
ビジネス戦闘力もまた、

それはそれでその人の力と言える
のではないでしょうか?

 

 

数ヶ月前より発足している
志の高いトレーナーが集まる
オンラインコミュニティ

「Encourage Salon for Trainers」
(エンカレ)の構築も

その道(コミュニティづくり)の
プロに教わってなし得たことです。

 

これもその人(及びそのコミュニティ)
の力なくしては

成し遂げることができなかったこと。

 

 

「自分ではできないことを
 人の助けを借りてすること」

 

 

あなたが次のステージに上がるためには
留意すべきことであり、

誰にどのような力を借りるのか?
ということに問いを持ち続けると、

常にそこにおいてアンテナが経ち、

自ずと答えらしきものも
見えてくるのではないでしょうか?

上には上がいるを知ること  54

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

「どちらから来られているのですか?」

ちょうど2月1日から始めている
早朝ウォーキング。

お陰さまでまもなく3ヶ月、
毎日機嫌よく続けています。

(雨の日は午後にずらしてか、
 行きつけのフィットネスジムにて。)

 

 

日々歩いていると
やがてすれ違う人たちとも
顔馴染みになってきて、

いまやそのタイミングで
今の時間が分かるくらいに。(笑)

 

 

今日は1人のおじいさんが
挨拶と共に話しかけてこられました。 

 

「どちらから来られているのですか?」
「私はすぐそこの~堂の辺りからです。」

「で、どちらまで?」
「あ、ちょうど~小学校までです。」

 

「そしたら私と同じくらいの距離だね。」

「そうなんですね。
 ちょうど2月から始めているので
 まもなく3ヶ月になります。」

「私なんかもう20年になるよ。」
「(唖然)・・・」

 

 

ということは私(中野)が
そのおじいさんに追いつくのは

毎日続けたとしてもあと20年。

(その間にもおじいさんは
 記録を更新しているので、

 一生追いつけない!?)

 

 

まさに色んな意味で

自分の基準値を
ぶち壊してくれた次第。

 

 

自分なんてまだまだ、
世の中上には上がいる、
日々の積み重ねは偉大なり、

と感じさせてくれる人の存在は
めちゃ大事だと考えます。

 

 

トレーナーとして独立したばかりの頃は

毎月40万くらい稼げたら
何とか飯も食っていけるだろうし、

それでいいかなぁ…
くらいに思っていましたが、
(何せ会社員時代の給料は月30万)

 

 

年収1000を平気で稼いでいる
トレーナーたちの中に入ると、

こいつら一体何者やねん!
と思いながらも

彼らの思考や行動が
自分の基準になってきます。

 

 

このメルマガも今日で957号ですが、

私がお世話になっている
鮒谷周史さんの
ビジネスメルマガ(人生メルマガ)は

既に6800号を超えておられる次第。
(優に18年以上も!)

 

 

いずれにおいてもお話していると
ごく普通の人(良い意味で)なのに、

さらりとスゴいことを
やってのけておられるのが共通点。

 

 

同じ人間でも上が上には上がいる。

自らの基準値(マインドブロック)を
ぶち壊してくれる存在がいることが、

強烈なインパクトを与えると共に
自らの成長を促してくれるのです。

 

 

あなたの身の回りにも
あなたの常識を
ぶち壊してくれる人がいますか?

あるいはそういった環境を見つけ、
意図的に飛び込んでいってますか?

なぜ買った(買わされた)のか分かっておくこと  52

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。 

 

先日、家のテレビが
壊れたのをきっかけに、

新しいテレビを見に行った時のこと。

 

(修理だと10万円以上するので、

 買い替えても殆んど同じ価格で
 同様のテレビを買えるとのこと。)

 

 

そもそも私(中野)は
テレビを全く見ないので、

いっそのことなくても
構わないのですが、

家族はそうはいかないということで
電気屋さんに付いて行きました。

 

 

以前のテレビは
50インチだったのですが、

テレビ売り場の店員さん
(おそらく主任)曰く、

今は55インチか65インチが
主流だということ。

 

 

確かに両者を比べてみると
大きさや迫力は全然違う。

(サッカー好きの息子に向けて

 今年はワールドカップが
 ありますよね~などと、

 さしてテレビに関心のない私よりも
 周りから固めにかかる。笑)

 

 

加えて液晶テレビと
有機ELテレビがあり、

その映りのきめ細かな美しさ、

動きにおける見やすさが
全然違いますよとのこと。

(確かに比べてみると全然違う。)

 

 

今なら(主任の判断で)
タイムセール価格で販売でき、

なおかつこの場で使える
ポイントもつけますとのこと。

(合わせて約10万円の
 ディスカウント。)

 

 

またついでにハードディスク
(ブルーレイレコーダー)も
一緒に購入すると

更に約2万円のディスカウントをし、

 

本来なら配送が2、3週間後に
なるところを

明日にさせていただきます
と付け加えてきました。

(おそらく最初からそのサービスは
 組み込まれていたはず!?)

 

 

結論…。

修理代である10万ちょっとで
同じタイプのテレビを買うつもりが、

1回り2回り大きなテレビ
+レコーダーで
30万ほど使った(使わされた)次第。

 

 

実はここに様々な販売における
テクニックが組み込まれていて、

「今はこちらが主流になっています」
とは「人気があるものは良いものだ」という

大衆になびく日本人の心理、
いわゆる「社会的証明」が故のこと。

 

 

画面の大きさや写りを
以前のテレビと横並びにして

比べてみること。(比較優位性)

 

 

今なら私(主任)の判断で
こちらのセール価格にできます。
(特別限定性)

さらにレコーダーも付け加えると…。

(財布の紐が緩んだところを狙って
 更なるアップセル!)

 

 

それら販売テクニックの応酬に
まんまと乗せられて(!?)
買って(買わされて)しまった訳ですが、

もちろんそれは
テクニックだけに留まらず、

販売員自身の人となりが
あってこそだといえます。

 

 

それは決して売り込みをする
姿勢ではないこと。

(いわゆる圧迫セールスや、

 こちらの逃げ場をなくしている感は
 一切ないこと。)

 

 

広い専門知識に加えて、

こちらの質問に速やかに
的確に答えてくれることによって、

「この人の言うことなら大丈夫」
という安心感、信頼感を

まず初めに抱かせてくれたこと
等が所以のこと。

 

 

大事なことは、

まず最初に販売テクニックを
駆使するのではなく、

信頼感を抱かせるためのトークに
徹していたということ。

 

それが故の最終結果

(30万使ってのテレビ&
 レコーダーの購入!…涙)なのです。

 

 

今の世の中、

ついつい衝動で買ってしまった!
(ポチってしまった!)

ということは多々あると思います。

 

 

その際になぜ買ってしまった
(買わされてしまった)のか?

その理由を分析しておくこと。

 

それを自らがセールスをする際に

どのようにして応用できるかを
考えておくこと。

 

 

思わず衝動買いをしてしまった
(してしまいそうになった)のなら

なぜそうなったのかを
把握しておくこと。

 

 

この転んでもタダでは起きない精神が、

あなたのセールス力を
向上させてくれるのです。

 

 

あなたはここ最近、
思わず衝動で買ってしまったものは
何ですか?

そしてそれはなぜ買って
(買わされて)しまったのでしょうか?

自らを規定してしまうことの恐ろしさ   50

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

パーソナルトレーナーは
その名のとおり

マンツーマンで運動、食事指導をし、
お客さまの健康づくりをサポートする人。

 

 

故にパーソナルであり、

個々にカスタマイズした
トレーニング指導、食事改善を
処方することで

お客さまの結果(成果)が
約束されるのです。

 

 

ただ、自らがこの
パーソナルトレーナーという枠に
囚われすぎてしまうと、

運動指導(食事指導)は
マンツーマンでなければならない、

 

 

それはオンラインではなく
オフライン(リアル対面)による
指導でなければならない、

など様々な制限を(無意識的に)
かけてしまいます。

 

 

しかしそこから「パーソナル」という
括りを一旦は外してしまい
(広く)トレーナーと定義すると、

その指導は一対多でもオンラインでも
様々な有り様がイメージできます。

 

 

さらにもう少し抽象度を上げて
広く「健康提供業」と括ってみると、

およそ人々の健康づくりのために
ありとあらゆるサポートが
可能になっきて、

自らが提供するサービスも
より広範囲にイメージすることが
できます。

 

 

コロナ禍になって私(中野)も
パーソナルトレーナーから
一旦抽象度を引き上げ、

その定義(健康提供業)を
持てたからこそ

直接のパーソナル指導だけではなく

 

オンラインによる一対多の
サポートコミュニティを発足したり、

活躍できるトレーナーの
育成セミナーやコンサルを

オンラインによって全国区で
実施することが
可能になっているのです。

 

 

大切なことは

自らの仕事の定義を
狭く規定してしまうことによって、

自らの可能性を限定して
しまわないこと。

 

 

この無意識による
固定概念は恐ろしく、

自由な発想の
妨げになってしまいます。

 

 

パーソナルトレーナー
→ トレーナー(運動指導者)
→ 健康提供者(健康提供業)
→ フリーランス育成サポート

と、どんどん
自らの職業の定義の抽象度を
広げていくことによって、

 

このコロナ禍において

自らができるサポート(サービス)を
限定してしまうことなく、

様々な可能性を
見出せるようになるのです。

 

 

はてさて、ではあなたは
自らの仕事を何と定義しますか?

その定義によって
どんな新たなサポート(サービス)が
見えてくるでしょうか?