「結果を出し続けるマインドセット」カテゴリーアーカイブ

結果を出せる人の3つの特徴とは?  90

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

今までたくさんのコンサル受講生、
セミナーの受講生を見てきましたが、

結果を出している人には
3つの共通の特徴があります。

 

それは
「素直であること」
「勉強熱心であること」


「すぐに行動すること」です。

 

 

この3つの条件を
兼ね備えている人は、

すべからく結果を出すのが早いです。

 

 

男性も女性も30代はともかく、


40代を超えてくると
自分のやり方に固執するきらいがあり、

なかなか素直に人のアドバイスを
聞けなくなったり、

 

何事も自分流に解釈してしまう結果、
行動の妨げとなり、

結果が出るのが
遅くなってしまう方も多いです。

 

 

そもそもメンター(師匠、先生、先達)
がいないと、

自己流でどうやって
結果を出せるのでしょうか?

 

 

今までのあなたのやり方が
今のあなたが結果です。

結果を変えたいようでしたら、

既に成功しているメンター
(師匠、先生、先達)を
見つけるべきです。

 

 

例えば初めて富士山に登る際には

既に何回も登頂している経験者に
同行してもらって登るのと、

単独1人で登るのとでは
どちらの成功確率が高いでしょうか?

 

 

初めて大学受験をする際に
1人で勉強するのと、

塾や家庭教師、予備校に行って
先生に習った上で臨むのとでは


どちらの合格率が高いでしょうか?

 

 

そういったことは
誰しもが一目瞭然なのに、

ことビジネスになると
独力で何とかしようとする人が
いかに多いことか。

 

 

それだとなかなか結果が出ないし、
逆にそういう人たちばかりだからこそ

ちゃんと教えを乞うた人たちが
成功できるのです。

 

 

あなたはどうして1人で(独力で)
何とかしようとするのですか?

 

 

人生、時間に限りがあります。

その限られた時間において
結果を出したいようであれば、

 

いつまでも1人であれやこれやと
試行錯誤するのではなく、

あなたより先に
あなたの求める結果を出している人に

教えを乞うべきではないでしょうか?

 

(ポジショントークみたいに
 なってしまいましたが、

 事実そのとおりなのです。)

独立するなら必須のマインドセット!  89

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

私(中野)のマインドセットの中でも
「全ては(他責ではなく)自責」

というのは
かなり上位に位置します。

 

 

「全ては自らの責任」という
マインドでいることによって、

何においても自分のどこに
原因があったのかを振り返り、

自分の何かしらを改善しようとする。

それによって成長が促されます。

 

 

逆に他責にしてしまうと 
自分には何ら原因がない(悪くない)
と思ってしまい、

決して自らは変わろうとせず、
従ってそこには
永遠に成長はありません。

 

 

私(中野)のメンターは
そのまたメンターに

「郵便ポストが赤いのも自分のせい」

「電信柱が高いのも自分のせい
 と思いなさい」

と教わったそうです。
(そこまでいくと無茶ですよね。笑)

 

 

もちろん、そんなことまで
自分のせいにしてたら
それこそキリがないですが、

それぐらい自責マインドを持つことで、
自分に変化変容が促されるということ。

 

 

また自責マインドを持つことによって、

今悩んでいることは
周りの環境のせいではなく、

自らのコントロール下に
置かれるようになります。

 

 

悩み事や困り事において
周りのせいにしておくと
それはそれで楽かも知れませんが、

一生かかってもその問題は
解決できません。

 

 

ひと度、自責マインドを持つことで
俄然当事者意識が芽生え、

自らがその問題において
主導権を握り返すことになるのです。

 

 

かつての私は集客において

理想のお客さま(ターゲット)とは
程遠いお客さまが

問い合わせに来されることが
多々ありました。

 

 

これにおいては(失礼ながら)

なんで私のところにくるんだよ!
と思っていました。

 

 

しかし「全ては自責」マインドを
持ってからは、

そのようなお客さま(見込み客)を
引き寄せるのも自分の責任
と捉えることによって、

自らの情報発信を
よくよく省みるようになりました。

 

 

なかなか集客が芳しくないのも
他の誰でもない自分のせい、

お客さまとのリピート関係が
続かないのも自分のせい
と思うことによって、

自らのあり方や発信内容、
対人コミニケーションなども
改めて振り返るようになります。

 

 

何も自分の責任にして
自らのあり方を責めよ

と言っているのではありません。

 

 

そのように捉えることによって

初めて自らの言動、考え方を
振り返るようになり、

必死になって自らが改善を試みます。

 

 

あとはただひたすら

それを繰り返すことによって
人は成長していくのです。

(偉そうに言ってる私も
 できている時とできてない時が…。)

 

 

独立した際に
1番最初に身に付いた
(身につかざるを得なかった)

最強のマインドセットを
改めて思い出した次第。

決して運動(筋トレ)好きでなくていい  88

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

年末年始、世の中は
おめでたモードになっていますが、

私(中野)は実家の奈良に帰省中も
変わらずインプットにアウトプット、

加えて日々の筋トレと、

 

パーソナルセッションや
個別コンサルこそないものの、

お陰さまでいつもと変わらぬ
日々を過ごしてます。

 

 

さて、これはあくまでも
個人的な意見ですが、

トレーナーは決して
運動好き(筋トレ好き)でなくても
良いと考えます。

 

(どちらかと言うとそうでない方が、

 およそお客さまの気持ちも
 分かるというもの。)

 

 

なぜならば、お客さまにとっては
運動(筋トレ)はあくまでも

目的を達成するための
一つの手段でしか過ぎず、

 

それよりもフォーカスしたいのは、

お客さまお一人ひとりの
真の目的(夢)にあるからです。

 

 

それはカッコいい身体
(メリハリのある身体)を
つくることかも知れないし、

気持ちよく登山したり、

ジョギングしたりできる
体力づくりかも知れません。

 

 

ですので本当に
押さえておきたいところは、

お客さまの真の目的をお互いに
深い所で握っておくことであり、

 

あくまでもそれを達成するための
手段の1つとして、

運動(筋トレ)を推奨している
という心構えでいること。

 

 

ではトレーナーに最も必要とされる
資質はというと、

人の変化変容を
我が事のように喜べるマインドです。

 

 

私(中野)のマインドセットに

「人は変えることはできない。
 しかし人は変わることができる」

というのがあります。

 

 

つまりお客さまはこちらが
変えることはできないのですが
(変えるなどとは恐れ多い)、

変わりたいと思うお客さまを
サポートすることはできるし、

変わりたいと思うための
スイッチを押すことは可能です。

 

 

そういった
本気で変わりたいと思っている人の

変化変容に可能性を見出し、
それを全身全霊でサポートできること。

 

 

これこそがトレーナーや
コンサルタントも然り、

およそ人に何かを教える
立場にある人にとって、

必要欠くべからざる資質なのです。

 

 

繰り返しますが、

トレーナーは決して運動(筋トレ) は
好きである必要はありません。

 

 

必要なことは、
人の変化変容を心から喜べることと、

そのために自らも変わろうとする姿勢を
常に持ち続けていること。

 

(とは言いながらも、

 相変わらず筋トレが堪らなく
 好きな中野でした。笑)

学びにおいては部分最適はNO!  87

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

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中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

多くのトレーナーを拝見していると、

成果を出している人と
いまいち出せていない人との違いは、

「部分最適」か「全体最適」かの違い
だと言えそうです。

 

 

部分最適とは例えば、

集客のためのマーケティングについては
ある人から学び、

リピート関係構築のための
コミュニケーションにおいては
別の人に学び、

 

情報発信においては
これまた別の人に学びというように、

それぞれ部分部分をチョイスして
学ぼうとすることです。

 

 

一見して、
それぞれのスペシャリストから
学んでいるからいいじゃん

と思われがちですが、

 

およそ商売は

それら全体をいかにうまく
チューニングできるかどうか?

にかかっています。

 

 

うまくチューニングするためには
全体を見て、

今はどこの部分に最もフォーカス
したらいいのかを見極めたり、

自分に足らないボトルネックは
どこかを判断したり、

 

逆に自分の強みはどこに持っていくか
を練り上げるなどして、

学びの効果が最も出るように
=結果に結びつくように
アジャストするために

全体を俯瞰して見ることが大切です。

 

 

そのためには必要なことは、

この人についていくという
メンター(師匠)を見定め、

そのメンターから徹底的に学ぶこと。

 

 

私(中野)もご多分に洩れず
様々な部分最適を試みてみきましたが、

その中でも一貫して
この人についていくという
メンターがいたので、

 

それら部分最適が
うまくチューニングでき、 

今の結果につながっている
といっても過言ではありません。

 

 

今の話を聞いて
心当たりがあるあなたは、

来年度2023年こそ
飛躍の年にするためにも、

 

この人についていくという
メンターを見極め、

徹底的についていく、
徹底的にパクるということを
されたらと考えます。

 

(少なくとも私はそうしてきましたし、
 これからもそうしていくつもり。)

人は健康のために運動(筋トレ)はしない  83

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
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トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

ここ静岡は清水における
台風被害からの復興も

着々と進んでいます。

 

 

いつもウォーキングの際に通る
近所の公園は

未だにボランティアの拠点として
テントが張り巡らされており、

多数のボランティアの方々の
ご協力をいただいてます。

 

 

こうやって朝に
ウォーキングできることと共に

感謝の念が絶えません。

 

 

さてトレーナーのあなたは
もう気づいていると思いますが、

人は将来の健康のために
運動(筋トレ)はするものではない
ということ。

 

 

昨今言われるフレイルや
ロコモティブシンドロームなど、

確実に訪れる老化という
現実があるにも関わらず、

 

その予防のためにと
動かない(動けない)のは、

やはりいつのことになるやら
分からないことには

当事者意識を感じれないから。

 

 

であれば我々トレーナーは

いかに個々の眼前の目的や目標、
眼前の欲求を喚起し、

その実現にフォーカスすることで
運動(筋トレ)を促すことができるか?

 

 

私(中野)のお客さまも同じく、

将来の健康のためといって
運動(筋トレ)に励んでいる方は
(残念ながら)いないです。

(もちろん結果的に将来の健康に
 つながっていくことはご承知です。)

 

 

ゴルフのスコアを伸ばすこと。
社交ダンスを優雅にこなすこと。

颯爽と馬を乗りこなすこと。
空手で黒帯をゲットすること。

 

女の子に「すご~い」と
言われること。


同級生に「変わらないねー」
と言われること。

自分のお客さまに
「一体何やってるんですか?」
と言われること、などなど。

 

 

眼前の目的(欲求)の実現のためなら
今のちょっときつい筋トレも
頑張れるものであり、

そのことが結果的に
健康につながるのです。

 

 

私(中野)のミッションに
「健康寿命の延伸」がありますが、

何もそのためと思って
当事者意識を持って
今を頑張れる人なんていません。

 

 

であれば、いかに個々人の
その日その時の目的(欲求)に

フォーカスできるか?

 

 

「人は将来の健康のために
 運動(筋トレ)はしないもの」

という前提を予め持っておくと 


お客さまがやる理由を
どうにかして見出し、

それを共有することにも
もっと意識を向けるのでは
ないでしょうか?

究極のところ、人生応援サポーター  81

「好きなお客さまだけを集めて
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トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

ここ静岡清水は

先日の記録的豪雨台風15号の
被害における復興も
随分と進んできましたが、

まだまだボランティアの方々も
ご活躍いただいてます。

 

 

営業を停止していたお店も
少しずつ再開し始めましたが、

いまだに再会できていない所も
引き続きあります。

 

 

他県より遥々ボランティアに
来ていただいている方々もいて、

感謝する限りでございます。

 

 

さて今日はいきなりご質問ですが、

あなたのパーソナルトレーナーの
定義はなんですか?

 

 

「運動指導、食事指導を通じて
 身体づくりをお手伝いする人」

といった所ではないでしょうか?

 

 

もちろんそのとおりですし、
それ以外の定義でも

合っているとか間違っているとかは
ありません。

 

 

ただ、
「あなたが成した定義によって
 あなたのサービスは規定されてしまう」

ということは
間違いなく言えるでしょう。

 

 

あなたの定義を
「運動指導、食事指導」と
括ってしまうと、

その分野における
お手伝いに限定されてしまうし、

 

「身体づくり」としてしまうと

ボディメイクに関わることだけに
なってしまいます。

 

 

私(中野)の場合は
究極のところ「人生応援サポーター」
だと定義しているので、

その人の幸せに関わることでしたら
どのような分野においても 

ありとあらゆる手段を尽くして
サポートしたいと考えます。

 

 

その手段の1つとして
(トレーナーであるが故に)

運動サポート、食事サポートが
大いに生きることは当然ですが、

それ以外のことでも
サポートしたいのです。

 

 

人生応援というと
大袈裟かも知れませんが、

幸せであるためには
まず健康であることが不可欠です。

 

 

健康とは
「いつまでもやりたいことに
 チャレンジできる身体であること」

だと定義します。

 

 

やりたいことがあるにも関わらず
健康面(身体面)がボトルネックで

諦めざるを得ない状況だけは
避けたいのです。

 

 

(可能な限り)ありとあらゆる
手段を尽くしてサポートし、

健康な身体を実現した上で
その人の幸せに貢献したいのです。

私はパーソナルトレーナーは
それが可能だと信じます。

 

 

はてさて、
今一度お聞きしますが、

あなたにおける
パーソナルトレーナーの定義は
何でしょうか?

経営安定は一社(一者)に委ねないこと  79

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

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トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

どのジャンルの仕事にせよ、

経営を安定させるには
一社(一者)に依存しないことです。

 

 

パーソナルトレーナーであれば

週2回の指導を10人と
週1の指導を20人であれば、

後者の方が経営の安定性は
高いといえます。

 

 

なぜならば(お分かりのとおり)
週2の場合、

1人が離脱すると
2回 × 4週で月間8回の
セッション数減になりますが、

後者だと1人の離脱は
4回セッション減で済みます。

 

 

また、活動場所においては

(できれば)1ヶ所に限定しない方が
リスクヘッジになります。

 

 

この度、静岡は特に清水が
台風で甚大な被害を受けましたが、

万が一活動しているジムや
スポーツクラブが閉鎖になれば、

そこにおけるセッションは
全てなくなる可能性が高いです。

 

 

あなたが2ヶ所カ3ヶ所の
活動場所を持っていれば、

そのうちの1つ2つ残っていれば
そこでのセッションは可能であり、

 

なおかつ閉鎖になってしまった
ジムのお客さまも

(たとえ一時的にせよ)
移動して下さる可能性も
あることでしょう。

 

 

思えばコロナ前は
ほぼスポーツクラブのみで
セッションをこなしていた私は、

クラブが閉鎖になった際には
殆んどのセッションが
できなくなりました。 

 

(今はプライベートジムも
 お借りしているので

 大いに助かってます。)

 

 

自分のプライベートジムを持っている
トレーナーは

2ヶ所3ヶ所の活動場所は
難しいかも知れませんが、

 

それでも万が一
ジムが使えなくなった場合に

どこで指導できるのかを
イメージしておくことは大切でしょう。

 

 

いずれにせよ、人も場所も
一社(一者)に限定してしまわない方が

リスク分散になります。

 

 

「まぁここだけは大丈夫やろう」

という根拠もない希望的観測は
持たない方が賢明です。

(私もこの度の台風で
 痛い目に遭いました。)

 

 

もしも活動場所が
使えなくなったら、

もしもお客さまが
離脱してしまわれたら、

 

ということを常に想定に入れて
活動をしておくことが

いざという時にも
あなたの経営を安定し続けるために
大切なリスクヘッジなのです。

独立起業前のあなたに伝えたいこと  77

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

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トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

今はまだ会社にお勤めだけど、
いずれゆくゆくは独立したい、

あるいは今年中(今年度中)にでも
独立したいと考えているあなたに、

 

一足先の7年前に独立した
私(中野)から

是非ともお伝えしたいことが
1つだけあります。

 

 

それは今現在あなたは
会社にお金をいただきながらも、

独立に向けての準備を
色々と経験させてもらえる

非常に恵まれた環境にいる
ということを自覚しておくこと。

 

 

私(中野)で言うと、

フィットネスクラブの社員時代に
会員さまに提供していた

パーソナルトレーニングの売上げは
全て会社に行き、

 

自分の給料には
一切反映されないため、

一見して非合理、
やるだけ無意味かな?

と思っていた時期がありました。

(そのために休憩時間やシフト外時間を
 使って提供していたからです。)

 

 

ただ、これは独立を視野に入れると

そこにおける集客や実際の指導、
リピート関係の構築など

全て独立に向けての経験、
学びになっていました。

(尚且つお客さま達は独立後も 

 クライアントさまとして
 残ってくださいました。)

 

 

また、パーソナル関係以外の仕事、

例えば予算作成や実績の報告、 
各種イベントの企画立案、

コンプライアンス関係や
人件費を含む各種経費の計算まで、

 

独立を決める前までは
「なんやねん!このお役所仕事」

と半ば嫌々やっていたのですが
(今から思うと無知極まりない…汗)、

 

いざ独立を決めた途端、
全てを自らがやる必要性を痛感し、

俄然、当事者意識が変わりました。

 

 

これらの独立に向けての
学びや経験全てが

お給料をもらいながら
できていると考えれば、

 

会社に対する有難みの気持ちや
仕事の歩留まり(身に付く度合い)も

全くもって変わってくるのでは
ないでしょうか?

 

 

どうせ辞めるのだからと言って

目の前の仕事を適当に流していたら
それはそれは非常に勿体ない話。

(加えて独立後、会社と良好な関係を
 保てなくなります。)

 

 

むしろ今まで以上に
どんどん学びの場として

活用させてもらう意識を
持たれてみては如何でしょうか?

 

 

以上、少しばかり説教染みた話に
なりましたが、

老婆心と思って
適当に流して頂ければ。

続けていることが自信にそして行動に!  76

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

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中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

どんなことにおいても
継続しているということは

自信につながると確信します。

 

 

私(中野)でいうと
右も左もわからないままこの業界
(フィットネス業界)に入った時は、

それまで2年間続けてきた筋トレが 
自らの(消え入りそうな!?)
自信となっていました。

 

 

社会人になって直ぐにそのまま
この業界でスタートした人たちより

5年間のディスアドバンテージ
(遅れ)を感じていた私にとっては、

 

それでも筋トレを2年間続けてきた
ということは、

それなりに彼らと肩を並べる
(自分の中での勝手な)
口実(理由)となっていました。

 

 

今となってはウォーキングや読書、
このメルマガやその他の投稿記事など

様々なものが習慣となって
継続できていますが、

 

(内容はともかく)
自分で決めたことを
継続してきたということは、

それ自体が自らの支えとなるのは
紛れもない事実です。

 

 

更にその自信を行動に移して初めて

継続してきた効果を
発揮するといえます。

 

 

私(中野)でいうと

思い切って小売り業から
フィットネス業界に転身したこと。

 

 

スポーツクラブの会社内での
何でも屋さん的存在から、

アスレジムのスペシャリストに
ポジションを変えていったこと。

 

 

社内のパーソナルトレーニングを
立ち上げ、

第一人者となりつつも独立したこと。

 

 

独立してから2年後に
パーソナルトレーナーと併用して、

トレーナー育成に乗り出したこと。

 

 

思い返せば
これら行動の元となるのは、

継続してきた様々な習慣によって
培われた自信が
ベースとなっているのです。

 

 

あなたが今何か
継続しているものがあれば、

ぜひとも胸を張って
それを続けていただきたい。

 

 

またそういったものが
ないからといって

自信をなくす必要もありません。

今からそれを作ればいいのです。

 

 

習慣化への道のりの最初は
ハードルを低く、

とにかく続けることに
主眼をおいてやってみる。

 

 

決して毎日でなくてもいいのです。 

途絶えたらまた再開、
途絶えたらまた再開を
繰り返しているうちに

(たとえ三日坊主でも)
継続していることにつながります。

 

 

「これだけは続けているという
 自信を元に行動に移すこと」

あなたの人生を変えるきっかけ
となることは間違いないです!

最も集中できる時間帯を知っておくこと  74

「好きなお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

あなたが望むトレーナースタイルを
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

「あなたが最も集中力が高まる
 時間帯はいつですか?」

 

 

これはもちろん人によりけりですが、

自分にとって 
最も集中しやすい時間帯が

あることだけは確か。

 

 

私(中野)の場合は

早朝か夜22時以降になります。
(これまた両極端やなぁ。笑)

(ちなみにこれを吹き込んでいる
 只今は朝の5時半。)

 

 

ということはこの時間帯に

最も生産的な仕事を持ってくると
捗るということです。

 

 

以前にもお伝えしたことがありますが、

私(中野)の中での
「仕事」と「作業」の定義は

全くもって違います。

 

 

「作業」は流れ作業が意味するとおり、

大して思考を巡らせなくとも
淡々粛々とこなすことができる

決まったルーティーンのようなもの。

 

(簡単にいうと、

 そないに頭を使わなくてもできる
 比較的単純なこと。)

 

 

筋トレでいうと

トレーニングそのものは
シンプルな単純作業です。

 

 

ただ、
トレーニングの内容を見直したり、

どのようなことに留意して行うか
ということに考えを巡らせることは
「仕事」だといえます。

(何でもすぐに筋トレに例える私…。)

 

 

話を元に戻しますが、

この最も集中できる時間帯に
「作業」を持ってくるほど

勿体ないことはないです。

 

 

作業は頭を使わずに
黙々と身体を動かすだけでも
できることなので、

そこに集中力は
さほど必要ではないです。

(手を抜いて良いということではない。)

 

 

朝一番はまだ頭がフレッシュなので、

集中力(意志力、ウィルパワー)を
発揮しやすいです。

 

 

それに対し夜は
全ての仕事(もしくは作業)を
やり終えて、

これまた頭が(朝一とは違った意味で)
リフレッシュした状態のため、

集中しやすいのだと考えます。

 

 

私の場合はそこ(夜22時以降)に
仕事を持ってくるよりは、

読書や映画鑑賞など第2領域的なことに
時間を費やすことが主です。

(むしろ集中力を要する仕事は朝一。) 

 

 

あなたがどのタイミングに
「仕事」を持ってくるかは、

1日の中であなたの集中力が
最も高まる時間帯次第。

 

 

大事なことはその時間帯を
把握しておくことと、

先々に最も集中力を要する
イベントがある場合は、

その時間帯に集中力をMAXに
持ってくるための訓練を
予めしておくこと。

 

 

受験生が本番と同じ時間帯に
勉強する習慣を身につけるが如く、

我々も先々何か集中力を要する
イベントがあるとしたら、

事前にその時間帯に集中力をピークに
持ってくる練習をしておくのです。

 

 

冒頭の質問に戻りますが、

「あなたが最も集中力が高まる
 時間帯はいつですか?」