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3つのNOTをぶち壊せ!  56

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

マーケティングにおいては

3つのNOT(~しない)の
障壁があるのは

何度かお伝えしているとおり。

 

 

人は基本的に
「読まない(not read)」ものであり、

たとえ読んでも
「信じない(not believe)」ものであり、

なおかつ読んで信じたとしても
「行動しない(not act)」ものだと

いうことを前提に文章を構成すること。

 

 

この3つの障壁を乗り越えて初めて、

(我々の場合で言うと)
お問い合わせをしていただくことに
至るのです。

 

 

だとするとまず読んでもらうためには

どういう見出し(タイトル)を
つければいいのか、

どういうイメージ画像を
つければいいのかを
考慮する必要があります。

 

 

それがどのような内容であれ、

まずは「自分事」と思ってもらう
必要があります。

(自分には関係ないことと思われれば
 即スルーされてしまいます。)

 

 

例えばダイエット志望者だと

「あれほど順調に体重が減っていたのに
 ピタっと微動だにしなくなったあなた」

などという見出しをつけると、
(誰しもが停滞期を経験するので)

これってまさに自分のこと?
と思われることでしょう。

 

 

筋肉をつけたい人だと
「たった3ヶ月で3kgの筋肉をつける、
 そんな必殺の食べ方をあなたに伝授!」

などと題すると、

誰しもがプラトー(停滞期)を
経験したことがある分、

(できるかどうかはさておき)
思わず興味を惹かれる可能性が
高いでしょう。

 

 

そのためにはターゲットに響く内容を、
ターゲットに響く言葉で表し、

「これって私のこと?」
と感じてもらい、

その先を読まずにはいられない状態に
なってもらう必要があるのです。

 

 

これを最初から(たかを括って)
読んでもらえることを前提として、

ただひたすら中身をだけを
うんうん考えていても
徒労に終わる可能性も高いです。

 

 

まずは読んでもらうために

イメージ画像においても
どんな画像だと目に留まるのか?

思わずその先を
クリックしてもらえるのか?

を考慮することは非常に大事。

 

 

これも中身とリンクした
画像でありながらも、

インパクトのある画像にしたいです。

 

 

例えば膝痛の方に
読んでもらいたいような内容であれば、

膝が痛い!と感じるような局面の映像
(椅子から立ち上がる瞬間など)
だと臨場感が湧くかもも知れません。

 

 

姿勢改善における内容であれば、

最近の典型的なスマホ姿勢の
画像を添付し、

これっていつもの私じゃん!
と思ってもらうのも1つ。

 

 

画像においてもタイトルと同じく

これって自分のことだと
感じてもらえるような

画像を使用するのが肝心です。

 

 

タイトルにしても
イメージ画像においても

まずは当事者意識を感じてもらい、

そこから先を読みたいと
思ってもらわないことには

3つのNOTにおける1番目の障壁
「読まない」のハードルすら
越えることができないのです。

 

 

この文章を読んでいるあなたは

ひょっとして今日の表題
「3つのNOTをぶち壊せ!」を見て、

「なんかそれ面白そう」と
思われたのかも知れませんね。

 

 

さて、次回は2つめの障壁、
「信じない」というハードルを

いかにぶち壊すかについて
お伝えしていきます。

人の助けを借りてすること  55

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

「自分でできることは自分でしなさい」

これは子供の頃から
親に言われてきたことだと思います。

 

 

確かに自分でできるのに
やらなかったり、

自分でできるのに
人にやってもらうとするのは、

いつまでも人に甘えてばかりでは
ダメですよという親の戒め。

 

 

ただ、これから大切なことは、

(特にビジネスを飛躍させるにおいては)
「自分ではできないことを
 人の助けを借りてすること」

だといえます。

 

 

私(中野)でいうと、

昨年はFacebookやインスタ、
GoogleなどのSNS広告を活用して

全国のパーソナルトレーナー
(およびトレーナー志望者)に
アプローチをかけ、

 

 

メルマガ読者さん、

もしくは個別コンサル受講者を
募りました。

(これをお読みのあなたもおそらく
 その広告を見て登録されたのでは!?)

 

 

これはSNS音痴の私にとっては 
自分1人だと到底できないことです。

それを知人のウェブマーケターの
知恵を借りたり、

LP (ランディングページ)製作者の
手を借りて行いました。

(お陰さまでたくさんの方が
 メルマガに登録してくらました。)

 

 

我々パーソナルトレーナーは
フリーランス(個人事業主)なので

何かととかく1人でやってしまおう
とするきらいがあります。

 

 

もちろん個々の力(ビジネス戦闘力)を
高めることは必要です。

ただ、個々の力はいくら高めようとも、
できることは限られてきます。
(おそらく想像できる範囲内。)

 

 

しかし個々の力に人の力を加えていくと
1+1=2どころか3、4、∞ と

単純な足し算の力以上のことが
可能になってくるのです。

 

 

人のレバレッジ(てこの力)は
想像以上に大きく、

そのレバレッジを活用しての
(人の力を借りての)
ビジネス戦闘力もまた、

それはそれでその人の力と言える
のではないでしょうか?

 

 

数ヶ月前より発足している
志の高いトレーナーが集まる
オンラインコミュニティ

「Encourage Salon for Trainers」
(エンカレ)の構築も

その道(コミュニティづくり)の
プロに教わってなし得たことです。

 

これもその人(及びそのコミュニティ)
の力なくしては

成し遂げることができなかったこと。

 

 

「自分ではできないことを
 人の助けを借りてすること」

 

 

あなたが次のステージに上がるためには
留意すべきことであり、

誰にどのような力を借りるのか?
ということに問いを持ち続けると、

常にそこにおいてアンテナが経ち、

自ずと答えらしきものも
見えてくるのではないでしょうか?

いかに懐の深さを身に付けているか!?  53

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

私(中野)のお客さまの
平均継続年数は

既に5年を超えてきました。

 

 

トレーナーをしているあなたなら
お分かりのとおり、

何年もお付き合いしている
お客さまには 

毎回新しいエクササイズを
ご案内するとか、

毎回新しい知識(ネタ)を
ご提供するのは容易ではないです。

  

 

ではなぜ、そうは言っても
繰り返し来ていただけいているか
というと、

それはトレーナーの
「懐の深さ」所以だと考えます。

 

 

「懐の深さ」とは

最近の話題について
ただ単に知っているだけではなく、

自分自身の一貫した考えを
有していること。

  

或いはお客さまが最も関心をお持ちの
話題においても同様に、

知っているだけでなく
(ある程度は)お客さまと対等に
お話しができること。 

 

  

そういった(運動や健康以外の)
知識、見識を有していることが、

何か困った際には相談できるという
安心感をご提供すると共に、

 

 

(運動のことでなくても)
自分が好きなことを
気兼ねなくお話しできるという
満足感を

(トレーニング以外のことにおいても)
感じていただけるのです。

 

 

あなたが懐の深さを
身に付けるためには、

お客さまの好きなことを
把握しておくことはもちろん、

 

 

それらについて常に
アンテナを張っておき、

(可能であれば)
実際に体験をしておくこと。

 

 

およそ自分と違う文脈の
普段関わることのない人と対談をし、

自分にない視点、観点を
いただくことであったり、

そもそも運動以外にも
様々な出来事、事象に
関心を持っておくことが肝心です。 

 

私(中野)は元々は
人体のこと以外には全く関心が薄い

いわゆる「専門バカ」でしたが、

お客さまの継続年数が
長くなればなるほど

 

そういった広い知識や
ピンポイントにおける深い知識、

加えてそれらに対して
一家言を持っておくことの必要性を
肌で感じている次第。

 

 

パーソナルトレーナーは
(およそトレーナーに限らず
 クライアントワークをしている人は)

普段からいかに懐の深さを
身に付けておくことが大切か
ということを

マインドセットとして
持っておかれると良いかと思います。

60分をいかに早く感じていただくか?  51

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

最近はとにかく
(無駄うちも含めて)

それこそ予定調和なことではなく
予定不調和なことを求めて

大量行動しています。

 

 

均すと1日1人は
会ったことのない人と話をして、

週に2度3度は
足を運んだことのない所に
足を運んだり、

それによってできた人脈と人脈を
マッチングしたり。

 

 

大量行動によって何が生まれるかは
想像しようがないけれど、

何かしら生まれることの予感は
(ぼんやりと)しています。

 

 

実際に動き続けていて
確実に言えることは、

自分の中で様々な分野における
引き出し(リソース)が増えていき、

 

 

コンサル受講生や
パーソナルのクライアントさまに

提供できるサービスや話題には
事欠かなくなったということです。

 

 

特にパーソナルセッションにおいては

元々お客さまが興味関心を
抱いている事柄だけに留まらず、

 

 

お客さまには未知のことながらも

おそらくは興味関心を
抱かれるであろう事柄まで

言及できることが多くなりました。

 

 

加えてお相手の表情を読み取り、

何かを考えておられたり、
何かを言いたそうな局面の時には

あえてこちらが口を挟まず、

 

 

会話の中での間の取り方を
意識することによって、

お客さまからは
「60分が本当にあっと言う間だわ」

と言われることが多くなり、

 

 

それが私(中野)にとっては

ご満足のいくサービスを提供した
褒め言葉として

ありがたく頂戴しています。

 

 

(あっと言う間だからといって
 「ではまだ1、2種目いきます?」
 と言ったら、

 「いやいやそれはもういいです!」と

 

 身体においてはちゃんと
 達成感、疲労感を感じるくらい

 筋トレは頑張っていただいてます。)

 

 

楽しい時間、夢中になる時間は
あっという間に感じるものですが、

パーソナルセッションにおいても
そのように感じていただければ

それは充実した時間だったと
言えるのではないでしょうか?

 

 

「60分をいかに早く
 感じていただくか?」

そのような問いを持つだけで

あなたのお客さまに対する
指導の仕方はもとより、

接し方そのものも
変わってくるのではないでしょうか?

未経験で副業からでも確かな「マインドセット」を持てば人気パーソナルトレーナーに!②  49

「理想のお客様だけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

トレーナースタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズする

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

今回もあなたがパーソナル

トレーナーとして活躍していくためには

欠かすことのできない

マインドセット(物事の考え方、捉え方)

の数々をご紹介。

 

 

【人に頼れる人になること】

 

「3人寄れば文殊の知恵」

今更ですが、

まさにこの言葉は的を得ている
と実感してます。

 

先月2月より

私(中野)のコンサル受講生や
過去のセミナー参加者等、

面識のあるトレーナーを中心に

オンラインコミュニティを
スタートしました。

 

そこで感じたのとは、

改めて様々な状況(立場)の人々が
おられるということ。

 

前職を退職されて
まさにこれからトレーナーとして
活動しようとする人から、

トレーナー歴5年以上の人まで、

プライベートジムを持って
活動している人、

これからジムを持とうとする人、
スポーツクラブを拠点に活動する人等、

その状況、立場は多種多様。

 

皆さんに共通していることは、
パーソナルトレーナーという

運動指導を通じて人を元気にする
仕事を選ばれたということ。

 

誰かの役に立ちたい、
喜んでもらいたい、

それによって
自分も成長していきたい

という人たちばかりなのです。

 

かつての私(中野)も
そうだったのですが、

そういう
フリーランス(個人事業主)の
人たちに限って

何かを成すときに独力(独学)で
何とかしようと試みるのです。

 

およそ1人の力、1人の知識、
1人の経験は限られてます。

もちろん1人の視点、視野、視座も
限られてます。

 

その中であれこれと
試行錯誤するよりも、

よりたくさんの人の
知識、経験、視点、視野、視座を
持ち合わせた方が

求める成功により早く、より確実に
到達できるのは言わずもがなです。

 

そもそも1人だと
ダレてしまうのが人間です。

(私とテンションの上がり下がりは
 当然ながらあります。)

 

この度スタートしている
オンラインコミュニティー

「Encourage Salon for Trainers
 (エンカレ)」は、

参加している皆んなが
お互いを応援し、切磋琢磨し合い、

自らが求める
理想のトレーナースタイルを
実現していくコミュニティ。

 

常々言っているのですが、

トレーナーはそれぞれ
競合し合うのではなく、

協力し合って
自らの理想のお客さまを集め、

皆んなして成功できるのです。

 

かつて独学がカッコいい、
何事も独力で成し遂げたいと

虚勢を張っていた私(中野)が
学んだこと。

それは「人に頼る」ということ。

 

今月もこの志の高い
トレーナー同士が集う

オンラインコミュニティ「エンカレ」
(「Encourage Salon for Trainers」)

の説明会を実施します。

 

近日中にご案内を開始します。

ご興味あるあなたは
ぜひご参加いただければと思います。

  

 

【「80までお願いします」と言われること】

「中野さん、私が80になるまでは
 止めないでね」

ありがたいことに
何人かのお客さまに言われます。
(まだ50、60の方々です。)

 

私のお客さまの大半は

パーソナルを開始して
もう既に5年以上経つ方々ばかり。

 

もはやそれが生活ルーティーンの
一部となってしまい、

(おそらく)辞める辞めないの
選択肢がないような方々です。

 

ではなぜそのような関係性で
いれるのかを考えてみると、

私(中野)がパーソナル
トレーニングで提供していることは、

ティーチングではなく
コーチングだからだといえます。

 

ティーチングは(そのまんまですが)
こちらが教える立場でいて、

前から(上から)お客さまを
引っ張っていってあげるような
イメージです。

(トレーニングを開始したては
 その要素が大きいと思います。)

 

それに対してコーチングは
お客さまと同じ目線に立って、

同じ方向に向かって
一緒に歩んでいるようなイメージ。

 

ですので教えるというよりは、

その時々の課題(問題)に対して
一緒に向き合っていくスタンス。

 

その課題(問題)は
およそ生きている限り 
尽きることはなく、

1つ解決すれば次が出てきて、

それが解決しないうちに
またその次の課題が出てきてと
永遠ループだから故に、

パーソナルトレーニングも 
ネタが尽きることなく続くのです。

 

ではその尽きない課題(問題)に対して
どうやって向き合うのか?
誰と向き合うのか?を考えた際に

私(中野)という選択肢があり、

それに向かって伴奏してもらえる
お相手として
選び続けて頂いているのではないかと。

 

もちろん伴奏しながらも
時には前から引っ張ったり、

時には後からせっついたりと
いう場面もありますが、

その手綱の締め具合を
絶妙にコントロールしているからこそ、

そこに安心感を感じて頂いている
のではないかと推察します。

 

短期決戦で決着を要する
(イメージとしてはライザップのような)
ダイエット指導だと、

ティーチングでいいのかも知れません。

(むしろそっちの方が
 短期的な結果は出やすいかも。)

 

ただし冒頭に申し上げたとおり

ティーチングだと教えるネタが
たちまちに尽きてしまったり、

お客さまが目標を達成すれば
終わって卒業になり、

常に集客をし続ける必要があります。

(あなたがそのスタンスを望むなら
 それで構いません。)

 

しかし私はそうではなく、

せっかくのご縁はできるだけ長く
紡いでいきたいと考えるので、

やはりコーチングのスタンスを
選ぶのです。

 

厳密にどっちがどっちと
分ける必要はないと思いますが、

あなた自身は
どちらの要素を踏まえた上で
指導をしていきたいでしょうか?

  

 

【めちゃくちゃ好きなことを持っておくこと】

以前のメルマガで
「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」
に出演されていた

静岡の布団職人のお話をしたことが
ありました。

 

その方の布団に対するこだわり、
入れ込み様は
それはそれは並大抵のものではなく、

使うものを虜にして止まない布団は

今や仕立ててもらう予約が
何年も先になってしまうそうです。

 

彼に限らず
その番組に出てくる人たちの

職人(プロフェッショナル)ぶりや
こだわり、入れ込み様は
凄まじいものがあり、

対象が何にせよ、
そこに向き合う姿勢そのものが
人々の共感を産むのでしょう。

 

私(中野)のお客さまにも
その番組を見続けている人がいて、

その布団職人の会を見たときに
「中野さんの筋トレを思い出したわ」
と言われてしまいました。(笑)

(ちなみにその方は偶然にもずっと

 その布団職人が仕立てた布団を
 愛用されているそうです。)

 

私自身、正直そこまで筋トレに
入れ込んでいるつもりはないのですが、

(というか既にライフスタイルの
 一部になっている)、

端から見るとやはり
相当好きに写っているみたい。

 

確かに人生において
いついかなる時も
(月間200セッション以上
 こなしていた際も)

週4回は筋トレを
し続けてきたことを思うと、

確かに相当好きに見られるのも
むべなるかなと。

(好きを通り越すと
 もはや当たり前になってしまい、

 自分では好きとすら
 思わなくなってしまう。)

 

1つ言えることは
(こと筋トレに限らず )

自分が何かめちゃめちゃ
好きなことを持っていて、

(無意識のうちにでも)
それをただ愚直に
ずっと続ける位になることは

非常に大事だと思います。

 

1つのことを好きでい続ける、
継続するということは

(あなたもご存知のとおり)
何にも増して自信につながるし、
自己肯定感の向上にもつながります。

 

そしてその自信、自己肯定感は
他の何事を成すにおいても

プラスに作用することは
間違いありません。

 

NHKプロフェッショナルに出演される

こだわりの仕事を貫く人に
共感するのと同様、

あなたがめちゃめちゃ好きなことを
追求し続ける姿勢は、

(その対象が何であれ)
他の方にも響くはず。

(それがあなたのキャラの一部となって
 あなたを構成します。)

 

あなた自身を印象づけるためにも、

あなた自身の自己肯定感を
上げるためにも

何かめちゃめちゃ好きなことを
探求し続ける姿勢は

持っていただきたいと思う
今日この頃。

 

  

【高いものを買ったことがない人は…】 

現在私(中野)の
パーソナルセッションの基本料金は

1時間15000円。

 

高いと感じる方が多い
金額だと思いますが、

自分としては決して高いとは
思っていません。

 

とは言っても独立した7年前は
1時間6000円で提供していました。

(今の半分以下。)

 

それでも当時は
活動しているスポーツクラブの中では
1番の高単価だったので、

それなりに高い金額で販売している
つもりでいました。

 

ではなぜ今そこから今の金額に
引き上げることができたのか?

もちろんキャンセル待ちが出るまでに
集客をして、

セッションを減らしてもいい
(むしろ減らしたい)覚悟で
値上げしたということもあります。

 

ただそれ以上に、

「自らが高いものを購入してきたから」
という理由が大きいです。

 

 10000円以上する
パーソナルトレーニングを始め、

1回何十万もするコンサル受講、
何百万以上する講座の受講。

乗っていた車の倍以上の金額をする
新車を購入等々。

 

そういったものを購入するうちに

お金に対するマインドブロックが
外れていくと共に、

そもそも何で自分がこういった
(一般的に)高額といわれる商品を
買うように(買わされるように)
なったのか?

の問いが立つようになります。

 

パーソナルセッションであれば
セッション内容そのものよりも、

それを受けた結果なれる自分に
リアルに思いを巡らすことが
できたからかも知れません。

 

講座やコンサルも然りで、

それを受けたら自分が
どのようなビジネススタイルに
変わることができるのか?を

具体的にイメージさせられたから
かも知れません。

(実際それを受講したからこそ
 今の私のビジネスがあります。)

 

車の購入も、

それそのものが持つハードコンテンツ
(見た目のフォルムや内装、
カラーリングや充実した各種設備等)
の良さもありますが、

何よりもそれを購入することで
トレーナーのもつ可能性を

セミナーやコンサル受講生さん達に
感じてもられたらと

考えてのことかも知れないです。

 

そういった購入の理由の
問いを立てることによって

自らが販売する際も
その意図や仕組みを
本気で考えるようになるのです。

 

あなたが今の金額で
(むしろそれ以上の単価で)

パーソナルセッションを
次から次へと販売していくためには、

自らが高いものを購入すること。

 

そしてその購入理由に
真剣に思いを馳せてみること。

これなしに高単価のものを売ることは
できないと考えている次第です。

  

 

【誰もがやれるけれどもやっていないこと】

日本人で2人目のNBA選手、

現在トロント・ラプターズに所属する
渡邊雄太選手はご存知でしょうか?

 

昨年偶然にも彼のインタビューを
見た際に印象に残った言葉が、

なかなかレギュラーに選ばれなかった
時にも常に

「誰にでもできるけれども
 誰もが嫌がってやらないことをやる」

という発言をされていました。

 

具体的に彼のどのようなプレイ、
練習のことを指して
言っていたのか忘れてしまいましたが、

とにかくこの言葉だけが
印象に残った次第で。

 

これってある種、
才能的なところもあるかも知れませんが、

何もリソースがない
(渡邊選手がリソースがないと
 言ってるわけではありません)
人にとっては

めちゃくちゃ強みになるのではないかと。

 

私(中野)の場合、
パーソナルトレーニングにおいては

おそらくお客さまは
私が話題に事欠かない人という印象を
持っておられると思います。

(インターバルの際などはほぼほぼ
 お互いに何かを喋っている状態。)

 

これは私が色んなことにおける知識、
造詣が深いというよりも、

そのお客さまと盛り上がる話題を
毎回2つ3つは用意しているからに
他ならないです。

 

そのためにはお客さまに
今以上に興味関心を持ち、

お客さまが興味関心を持っていることに
自分も興味を持つこと。

(少なくともそこに対して
 アンテナを張っておくこと。)

 

加えてそのお客さまの発信する情報
(SNS等)は

できるだけフォローすること。

 

そこで得たネタをセッションにおいて
さり気なく話題に出すことで、

自分の投稿を見てくれているんだ
ということに気づいて下さいます。

 

(あなたも経験があると思いますが)
自分のことを見てくれている、
意識してくれているというお相手には

嫌な印象を持ちませんよね。

(ストーカー的な追っかけとは
 ちょっと違います。)

 

こういったことは案外してなかったり、

やったりやれなかったりの
トレーナーが多いと思います。

(やっていてもセッションには
 生かし切れていない。)

 

これを意識にあげることで、

毎回のセッションにおいて
共通の話題で盛り上がることができ、

退屈しないどころか
話題に事欠かないトレーナーという
立ち位置でいることができるのです。

 

セッションにおいて
身体は(がっつり筋トレなので)
疲れたけれども、

気持ち的には
めちゃすっきりして楽しかった!
(達成感、充実感を感じられた!)

と思ってもらえることが
理想だと考えます。

 

そのための下準備、
セッション中の心構えにおいて、

誰もがやらない、
やりたがらないことでも

何か1つや2つでも
愚直に続けてみること。

 

あなた自身の継続力が
磨かれるとともに、

お客さまからの見られ方が
変わると思います。

 

「誰でもできるけれども
 誰もが嫌がってやらないこと」

渡邊雄太選手からいただいた
マインドセットでした。

 

 

以上、この度も5つのマインドセットでした。


あなたの今後のマインドセット

(意思決定基準)に

取り入れていただければ幸いです。

未経験で副業からでも確かな「ターゲット設定」をすればオンリーワンのトレーナーに!  46

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

ビジネススタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

またまた長文のブログになりますが、

今回もトレーナー未経験のあなたでも

副業からパーソナルトレーナーとして

成功するために不可欠である

「ターゲット設定」について

詳細にご案内していきます。

 

 

▪️どこまでターゲットを絞っているか!? 

 

お陰さまで最近は日々、

3~4件のコンサルティングが
続いてます。

 

 

私(中野)が初めに受講生に
必ず質問することは

「ターゲット」と「ポジショニング」
についてです。

 

 

ターゲットにおいては
ペルソナ設定よろしく、

1人に絞ってできるだけ具体的に、
詳しく定めることを

推奨している私ですが、

これにおいては本当に大雑把にしか
定めていない方が多いです。

 

 

例えば20代から40代の女性で
ダイエットが目的の運動初心者・・・

以上、みたいな方も多いです。(苦笑)

これだとターゲットに響く
情報発信ができないのは明らか。

 

 

そもそも20代の方と30代、
40代の方の筋トレの目的は
全然違ってくるし、

同じ20代でも前半後半、
30代においても前半後半では

その目的、響く言葉が
全く違ってくるのです。

 

 

そのような大雑把なターゲットでは

いくらあなたが情報発信しても、
誰に向けて発信しているのか?

本当のターゲットに

自分事として
受け止めてもらえないです。 

 

 

パーソナルトレーナーは
見れる人数に限りがあるので、

ターゲット設定は1人で充分。

 

 

むしろ1人に絞って

そのターゲットに響く情報発信を
しなければならないのです。

 

 

トレーニングの目的はもちろんのこと、

年齢性別や仕事、年収
(うち健康や美容に使えるお小遣い)、

家族構、乗っている車、読んでいる雑誌、
好きなスポーツ、食べ物、タレント、

今何に夢中になっているか?などなど。

 

 

まだまだ細かく設定する必要が
あるのですが、

最低限それぐらい定めておかないと、

ターゲットに響く情報発信、

共感したりしてもらえる発信が
できないのです。

 

 

あなたが選んでもらうためには

あなたに共感してもらう
必要があります。

 

 

共感してもらう記事を書くためにも

ターゲットは事細かく
設定する必要があるのです。

 

 

 

▪️あなたの魚が釣れる場所で釣っているか!

 

あなたがどんなに釣りの
必殺テクニックを持っていても、

あるいはどんなに(魚にとって)
おいしいエサを使おうとも、

 

 

そもそもあなたの釣りたい魚が
釣れる場所で釣らないと、

釣れるはずの魚も釣れないです。

 

 

私(中野)は釣りはしないので
(じっと待ってられない…)
詳しいことは分かりませんが、

こんな当たり前のことが
理解できていても、

 

 

ことパーソナルトレーニングの
集客となると、

全く同じこと
(釣れない所に釣り糸を垂らしている)

をしているトレーナーは
数多くいます。

 

 

トレーニングの指導技術が抜群で、

確かな専門知識をもとに
発信内容も的を得ているのに、

そもそも発信している所が

ターゲットに全く届かない
(ターゲットが全く目にしない)
媒体であること。

 

 

ですのでターゲットには
自らの発信どころか、

「存在すら知られていない」のです。

 

 

常日頃から
日々の微差を積み重ねることが

後々において
非常に大きな成果をもたらすことを
説いている私(中野)ですが、

 

 

その微差の積み重ねも

努力をする方向を
履き違えてしまうと、

全くといっていいほど
効果が出なくなってしまうのです。

 

 

日々の大量行動で
視野が狭くなっているあなたは、

今一度、あなたの魚が釣れる場所で
(あなたのターゲットが目にする媒体で)
釣りができているか?

を見直してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

▪️本当に釣れるエサを使っていますか!?

 

前回はあなたが釣りたい魚
(あなたのターゲット)を釣るためには、

いくら釣れる道具
(様々な指導法など)を使おうとも、

 

 

また、釣れるエサ
(ターゲットが食いつくような話題)
を使おうとも、

そもそもその魚が釣れる場所
(各種SNSやチラシなどの媒体)

で釣らないと意味がない
というお話をしました。

 

 

※集客を「釣り」に例えてますが、

 これは説明しやすくするための
 あくまでも例えです。

 

 

今回はその釣るための「エサ」 
についてのお話。

 

 

あなたがあなたのターゲットに
食いついてもらうには、
(言葉悪いですが)、

ターゲットが好むエサを
使う必要があります。

 

 

いくらターゲットが目にする媒体
(魚が釣れる場所)
であったとしても、

そもそもターゲットが好む
エサを使って釣らないと

あなたには興味を持って
(食いついて)くれません。 

 

 

ではあなたのターゲットが好むエサ
とは一体何でしょうか?

それを見極めるためには

まずあなたのターゲットを
明確に定める人が必要があります。

 

 

(以前にもお伝えしましたが)
ターゲットはの年齢性別はもちろん、

家族構成や年収(月収)、

月にいくら健康や美容に
使えるお小遣いがあるか?

 

 

乗ってる車やよく読む雑誌、
趣味、今の関心事、お悩み事等々、

それらを具体的に定めることによって

初めてターゲットが好むエサが
はっきりするのです。

(個別コンサルではこの辺りを
 もっと徹底的に深掘っていきます。)

 

 

ではあなたのターゲットを
明確に決めたら、

そのターゲットが好むエサは

どこから見つけてくる
のでのでしょうか?

 

 

それを話しだすと
またまた長くなってくるので

これはまた次回に。

 

 

 

▪️釣りたい魚が釣れるエサとは?

 

前回、前々回では、

あなたが釣りたい魚
(あなたのターゲットとなるお客さま)
を釣り上げるには、 

 

 

釣れる場所で、
釣れるエサを用いて

釣れる道具を使う必要がある

とお話しをしました。

 

 

今回はその釣れるエサについての話。

 

 

あなたの釣りたい魚
(理想となるお客さま)が

食いつく(興味を惹かれる)エサとは
何でしょうか?

それはどうやって探すのでしょうか?

(もちろん、魚釣りは
 あくまでも例えです。)

 

 

あなたの魚が食いつく
エサを見つける

一番手っ取り早い方法は、

直接魚に聞いてみることです。

 

 

もちろん本物の魚は
言葉では答えてくれませんが、

あなたの理想のお客さまは
教えてくれるはずです。 

 

 

今現在、指導中のお客さまで

あなたのターゲットに近しい
お客さまがいる場合は、 

 

 

どんな話題に興味があるか?
どんなことで悩んでいるか?

どんな雑誌を読んでいるか?
どんな言葉(単語)に反応するか?

等を直接聞いてみましょう。

 

 

まだ実際にお客さまを
指導していないあなたは、

ターゲットとなるお客さまに
近しい友人知人に

上記のようなことを聞いてみましょう。

 

 

こればっかりは一人で机の前で
うんうん唸っていても出てこないです。

実際に聞いてみるか、
ネットで検索してみるとかして、

ターゲットとなる人の
興味関心事を調べてみるのです。

 

 

ターゲットが
もっとその話を聞きたい!

まるで自分のことを
書かれていると思った!

という情報を
どんどん発信していくのです。

 

 

ひと度ターゲット(見込み客)が
あなたのことを、

自分のことを分かってくれる
トレーナーだと認識してくれると、

 

 

そんなあなたにこそ、

自分の悩みを解決してほしいと
思って下さるはず。

 

 

私(中野)の個別コンサルでは、

あなたのターゲットに応じて

具体的にどの媒体を用いて、
どのような発信をすればいいのか?

そういったことをお伝えしています。

 

 

 

▪️ターゲットに向けての発信は

 どちらかに振り切ること!

 

今やSNSを通じて

国民全員が発信できる時代。

 

 

あなたは情報を発信する側に回るのか、

ひたすら受信側に回るのかによって、

これからのビジネススタイル
=ライフスタイルは

180度変わってしまうといっても
過言ではありません。

 

 

受信ばかりに回ってしまうと、

あなたは発信側に
コントロールされるだけになってしまい、

それはビジネスだけではなく、

高じてライフスタイル(人生)まで
受け身一辺倒になってしまうのです。

 

 

あなたがビジビリティー
(認知度)をアップするため、

しいては集客のために
情報発信をするなら、

 

 

自らの意見は
中途半端に留めるのではなく、

どちらか一方に
振り切ることです。

 

 

例えばトレーナーであれば、
糖質制限に賛成か反対か?

あなたがそれについて
一家言を持っているなら、

 

 

たとえ100%どちらが賛成とは
言えなくても、

YESかNO、

完全にどちらかに振り切った発信を
すべきなのです。

 

 

そうすることによって
アンチもできるし

一方であなたの強い支持者も
現れるはず。

 

 

こと集客においては
自らの主張をハッキリし、

賛同者をできるだけ集める方が

あなたの見込み客が
顧客になってくれる可能性が
高まるのです。

 

 

アマゾンレビューでいうと

星印3つなど中途半端を
目指すのではなく、

1か5の賛否ハッキリした
レビューをいただくつもりで

振り切った発信をすることが

  

 

あなたに耳目を集めることになり、

ビジビリティーもアップし、
(反対者と共に)賛同者も集まり、

それが集客につながるのです。

 

 

さて、あなたは何について
振り切った発信をしますか?

 

 

私(中野)の個別コンサルでは
個々の専門分野や背景を踏まえて、

ターゲットに響く情報発信を
個別具体にアドバイスしています。

 

 

それがターゲットに響き、
(もちろん賛否両論は分かれますが)

あなたに関心を持って頂くことで、

いずれ体験セッションへの
お問い合わせにつながるのです。

 

 

さて、ここまでターゲット設定について

つらつらとお話ししてきましたが、

最後までお読みいただいたあなたは

ありがとうございました。

 

 

少しでもターゲット設定についての大切さ、

必要性を感じていただければ幸いです。

未経験で副業からでも確かな「マインドセット」を持てば人気パーソナルトレーナーに!  45

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

ビジネススタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

今回はあなたがパーソナルトレーナーとして

活躍していくためにも欠かせない

マインドセット(物事の考え方、捉え方) 

の数々をご紹介。

 

 

▪️大事なのは「何を教わるか?」
 ではなく「誰から教わるか?」

 

独立したばかりのトレーナーや、

既にフリーランスとして
活動しているものの

集客やリピートに苦戦している
トレーナーの話を聞くと

 

 

まず出てくる不安が、

自分の指導法に自信がないので、

何か新たなメソッドを
身に付けた方がいいのではないか
と言うこと。

 

 

元々はガチガチの筋トレ指導が
メインなのに、

ちょっとしたピラティスメソッドも
取り入れた方がいいのか?とか、

 

 

新たに加圧トレーニングの資格を
持っておいた方が

単価を上げれるのではないか?
といったことであったり。

 

 

(実はかつての私、中野も

 加圧トレーニングの資格を取ろうと
 思ったこともありました。)

 

 

大事なことは、

お客さまはあなたのメソッドを
買っている訳ではないということ。

 

 

お客さまの目標(夢)実現のために
どうしてもそのメソッドが必要なら

学ぶ (体得する)ことも
なきにしもあらずですが、

先に学び有りきにならないこと。

 

 

あなたが何のメソッド(スキル)や
資格を持っていようが、

お客さまはこだわらないはず。

 

 

むしろメソッドや資格で
選ばれるのではなく、

「あなただからこそ」指導してほしい

というお客さまを
集めるべきなのです。

 

 

そのようなお客さまを集めるには

あなたがどのような
情報発信をしたらいいのか?

どのようにお客さまに
接するといいのか?

 

 

個別コンサルではその辺りの勘所を

より個々の状況やターゲットに応じて

詳細に渡ってご案内しています。

 

 

▪️お客さまの本当の想いを汲み取る意識 

 

実はこれを心がけているだけで

お客さまとの信頼関係も
格段と向上すること間違いなし!

というお話です。

 

 

初回カウンセリングや
普段のセッションにおいて

私(中野)が最近
特に意識していることは、

お相手の「本当の想い」を
汲み取ろうとすること。

 

 

お相手の本当の想いを
汲み取るためには、

こちらが持ちかけた話題に対する
反応を伺うだけではなく、

相手が考えている時間の
邪魔をしないことも
非常に大切だと考えます。

 

 

世間一般では
専ら話題になっていることさえ、

目の前のお客さまにとっては
大きな関心事ではない場合もあります。

 

 

先月は、とあるお客さまで、

オリンピックにおける話題
(日本人選手のメダル獲得)について

投げかけたときの反応が
イマイチだった方がおられました。

(その方の今の一番の関心事は、
 高校野球の県内予選でした。)

 

 

こういったことは

お相手の反応を伺っておかないと
気づかないことでもあります。

 

 

また、お相手が何か思考している時には

あえて言葉を挟まないようにして、

その方から言葉が浮かび上がるのを
待っている場合もあります。

 

 

この辺りもお相手のことを
よく観察しておかないと、

ともすれば沈黙の時間を
打ち破るために

こちらがついつい
何かを話そうとしがちです。 

 

 

そうすると相手の思考が
そこで中断され、

意識がこちら(が持ち出した話題)に
来てしまいます。

 

 

それよりもお相手が
何か言い出そうとしていたことを
引き出したいですし、

それこそがお相手の
本当のニーズかも知れないのです。

 

 

(よくある、
 さっき何か言いかけていたけど

 こっちが先に話してしまってごめんね
 というやつです。)

 

 

ともに大切なことは

「お相手の本当の想いを引き出そう、
 汲み取ろうとする意識」です。

 

 

あなたがその意識を
持っているかどうかで

お相手に対する接し方は
自ずと変わってくるはずですし、

 

  

おそらく本当の意味で

今まで以上に信頼関係を
構築できるのではないでしょうか?

 

 

▪️どんな小さなご縁も活かすつもりで 

 

これはパーソナルトレーナーに限らず、

およそ万人に通ずる
対人関係の話になります。

 

 

私(中野)のメンターの方はよく、

「小才は、縁に出会って縁に気づかず
 中才は、縁に気づいて縁を生かさず 
 大才は、袖すり合った縁をも生かす」

という言葉を仰います。

 

 

これは江戸時代初期の武将
柳生宗矩(むねのり)の家訓で、

才能のない人間は
縁(チャンス)に気づかない。 

 

 

中の才能の者は縁(チャンス)に
気づいているが飛びつかない。 

とても才能のある人間は、

袖が触れるほどの些細な
縁(チャンス)も逃さない

という意味です。

 

 

これはまさしくそのとおりで、

ほんの小さな縁からも

どんなチャンスが
巡ってくるか分からないので、

出会う人接する人全てに
「気を入れて」接するべきです。

 

 

パーソナルトレーナーであれば
クライアントさまはもちろんのこと、

活動場所のスタッフの人、
プライベートジムならオーナーさん、

前後で入れ替わるお客さまや
他のパーソナルトレーナー、

 

 

自らが客の立場で接する

いつも買い物をする
お店の店員さんや、

たまたま立ち寄った
お店の店員さんまで。

(他にも客の立場で話をする
 電話応対の人などもそうですね。)

 

 

いつも会う人だけでなく、

およそ一見さんであれ関係なく
「気を入れて」接するのです。

 

 

パーソナルトレーナーであれば

ひょんなことから
紹介が来るかも知れないし、

そうでなくても
気持ちを込めて接することによって

(いいことこそあれ)
悪くなることなどあり得ません。

 

 

私(中野)は、

普段どんなに愛想が良かったり、
仕事熱心な人でも、

店員さんへのちょっとした応対や、

 

 

すれ違う人や車への気配りが
なってない人は、

器が小さいというか、
心が狭い人と見てしまいます。

 

 

自らもそうなってしまわないように

およそ人と接する時は常々、

「小才は、縁に出会って縁に気づかず
 中才は、縁に気づいて縁を生かさず 
 大才は、袖すり合った縁をも生かす」

 

 

の言葉、
(正確にいうと特に最後の一文
 「袖すり合った縁をも生かす」)を
思い出し、

まお相手のために
「気を入れて」接するのです。

 

 

▪️「終わり」を守ること!

 

私(中野)は
毎日のこのメルマガに加えて、

毎日のオンライン
コミュニティへの記事投稿、

各SNSの投稿しながら
1日平均4、5本の
パーソナルセッション、

 

 

週間に数件の
トレーナー育成コンサル、

毎週の朝活に
週5の筋トレ(やり過ぎ!?)

月に10冊の読者等を
こなしています。

 

 

人からはよくそれだけできますね
と言われますが、

私自身、特に人よりも
仕事を速くこなす能力があるとか、

 

 

速読や鬼速ブラインドタッチ
の技術を

持っている訳ではありません。

(そもそも文章は全て音声入力です。)

 

 

では何がそれを可能にしているか
というと、

1つは「終わりを決めている」
ということが挙げられると思います。

 

 

ケツを守ることによって

その時間内に終えようという意識が
強く働き、

締めの時間内に終えようと
逆算思考が働きます。

 

 

逆にそれを決めないと

日本人特有の
だらだら残業ではないですが、

 

 

終わりが伸びた結果
次の開始が遅くなり、

全てが後手後手になってしまいます。

 

 

大事なのは開始の時間よりも
終わりの時間を決めること。

そこを自分で決めて
自分で守ること。

 

 

人よりも様々なことを
こなしていると移るようでしたら、

それこそが秘訣と言えるかも
知れません。

 

 

(今回はパーソナルトレーナーとは
 あまり関係の話に

 なってしまいました。苦笑)

 

 

▪️学びは事後的に本当の意味を理解する 

 

「学びは事後的に理解する」

これはしばしば
メンターに言われてきた言葉です。

 

 

実際に学んでいる時は
理解できなかったり、

何となくでも理解したつもり
になっていたことでも、

 

 

自らのステージが上がり
その学んだことを実際に体感すると、

初めて教わったことの
本当の意味が腑に落ちるのです。 

 

 

これは(中野)も
何度も経験してきたことですが、

学んだ時は頭で理解しているだけで
それは単なる知識です。

 

 

知識を真の意味で
身に付けるためには、

自らが体験する必要があり、
そこで初めて腹落ちするのです。

 

 

以前、コンサル受講生に

ターゲティングの
大切さを解きながら、

彼自身のターゲットを
定めた時のことです。

 

 

その時、彼はなぜそこまで
ターゲティングにこだわるのか?

なぜそのターゲット
(現在の彼のターゲット)にしたのか?

が、今から思えば本当の意味で
腑に落ちてなかったのだと考えます。

 

 

それが自らが様々なクライアントを
指導する中で、

私がなぜそこまでターゲティングに
こだわってきたのか、

なぜ今の彼のターゲットに決めたのか
が改めて分りましたと言っていました。

(100%私の言っていたとおり
 だったと。)

 

 

ちなみにその時の受講生の
インタビューはこちらです ↓

(その辺りのコメントは
 4分20秒ぐらいからです。)

 

 

何が言いたいかと申しますと、

あなたがあなたの求める結果を
出したいならば、

まずあなたの先達
(=先に結果を出している人)から
学ぶべきであるということ。

 

 

先達の言ったことが

本当の意味であなたが
理解できていなかったとしても、

とにかく素直に実行すること。

 

 

最初は理解できないことでも、

一度あなたがそれによって
結果を出して、

1つステージが上がった時に初めて

先達が言っていたことの
本当の意味を理解できるはず。

 

 

結果を出している人はすべからく、

どのジャンルにおいても
素直で前向きで行動的なのです。

 

 

以上、今回は5つのマインドセットでした。

明日からあなたの行動基準として

取り入れて頂ければ幸いです。

未経験で副業から始めるにはターゲット設定が必須な訳  43 

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

ビジネススタイルの構築を
あなた仕様にカスタマイズします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

この度も長文のブログになりますが、

トレーナー未経験のあなたでも

パーソナルトレーナーとして

成功するために不可欠である

「ターゲット設定」について

詳細にご案内していきます。

 

 

 

▪️なぜ事細かくターゲット設定を

 する必要があるのか?

 

 

ここ最近は
パーソナルセッション数を

1ヶ月平均約80本に収めてます。

(20日間稼働したとして
 1日平均4セッション。)

 

 

 

しかもいずれも理想のお客さま
=最も接していて楽しく、

最も結果を出して
差し上げることができる、

最もお力になりたい方々ばかり。

 

 

 

本当に接するのが大変な人が
1人もいないという状況は、

およそ会社勤めの頃を考えると
最高のストレスフリーの環境です!

 

 

 

私(中野)が
このスタンスに落ち着くまでには

あれこれ試行錯誤して
約2年ほどかかってしまいました。

 

 

 

一時は1ヵ月200セッション以上を
こなしていたこともあり、

その時は老若男女
様々な目的の方々を指導しており、

もちろん自分に合う人、合わない人
誰彼構わず見ていました。

 

 

 

中には接していて非常に疲れる人
(失礼ですが)も多く見ており、

そういった方々を含めた
1日平均10本(多い時は13本!)の
超多忙なセッションずくしの日々は、

好きなはずのパーソナル指導が
非常に重たいものになっていました。

 

 

 

その原因は3つ。

値段設定、ターゲット設定、
選別の仕方に尽きます。

 

 

 

値段設定は今現在の
1時間15000円とは違って

当時は1時間6000円でした。

 

 

 

選別の仕方は決して断ることなく、

問い合わせてくる人は
誰彼構わずお受けしていました。

(確かにどんな方々でもご指導できる
 経験にはなりました。)

 

 

 

あとはやはり
「ターゲット設定の甘さ」
が原因でした。

ターゲット設定が甘いと、 

自分の理想のお客さまでもない、
本気度が薄い人も

問い合わせてこられます。

 

 

 

当然のことながら
そういった方々との
リピート関係構築や、

結果を出して差し上げることは
難しいです。

(その上、指導においては
 ストレスが溜まるばかり。)

 

 

 

逆にターゲットをバシッと定めると、

本気度の高い、
本当に理想のお客さまが

問い合わせにこられることによって

 

 

 

指導におけるストレスなし、

結果を出して差し上げることができる、

最も得意なお客さまだけが
残られる態勢ができあがってくるのです。

 

 

 

私(中野)が試行錯誤して、

随分と遠回りをして
築き上げたこの体制を、

あなたには短期間で
構築していただきたいのです。

(でないと好きなパーソナル指導が
 本当に苦痛になってしまうかも…。)

 

 

 

ここからは少し具体的に

ターゲット設定についての話を

していきます。

  

 

 

▪️ベストなターゲットはどうやって定める?

 

 

ターゲットにおいては
ペルソナ設定よろしく、

1人に絞ってできるだけ具体的に、
詳しく定めることを

推奨している私ですが、

これにおいては本当に大雑把にしか
定めていない方が多いです。

 

 

 

例えば20代から40代の女性で
ダイエットが目的の運動初心者・・・

以上、みたいな方も多いです。(苦笑)

これだとターゲットに響く
情報発信ができないのは明らか。

 

 

 

そもそも20代の方と30代、
40代の方の筋トレの目的は
全然違ってくるし、

同じ20代でも前半後半、
30代においても前半後半では

その目的、響く言葉が
全く違ってくるのです。

 

 

 

そのような大雑把なターゲットでは

いくらあなたが情報発信しても、
誰に向けて発信しているのか?

本当のターゲットに

自分事として
受け止めてもらえないです。

 

 

 

パーソナルトレーナーは
見れる人数に限りがあるので、

ターゲット設定は1人で充分。

 

 

 

むしろ1人に絞って

そのターゲットに響く情報発信を
しなければならないのです。

 

 

 

トレーニングの目的はもちろんのこと、

年齢性別や仕事、年収
(うち健康や美容に使えるお小遣い)、

家族構、乗っている車、読んでいる雑誌、
好きなスポーツ、食べ物、タレント、

今何に夢中になっているか?などなど。

 

 

 

まだまだ細かく設定する必要が
あるのですが、

最低限それぐらい定めておかないと、

ターゲットに響く情報発信、

共感したりしてもらえる発信が
できないのです。

 

 

 

あなたが選んでもらうためには

あなたに共感してもらう
必要があります。

 

 

 

共感してもらう記事を書くためにも

ターゲットは事細かく
設定する必要があるのです。

 

 

 

▪️トレーナーとしての成功はまずは

 ターゲティングありき!

 

 

あなたがパーソナルトレーナーとして
成功するためには

まずはターゲット
(あなたの理想のお客さま)を
明確に定めることと、

ポジショニング
(あなたが選ばれる理由)を
確立する必要があります。

 

 

 

これはおよそビジネスを
やっていくにおいては

どこでも謳われている
基本中の基本の部分ですが、

案外明確に定めることができていない
トレーナーが多いです。

 

 

 

男性がターゲットなのに
女性のお客さまの指導風景を
載せている者、

逆に女性がターゲットなのに
男性のビフォーアフターの値を
宣伝している者、

 

 

 

自らは指導していて
熱くなれるのは男性なのに

ニーズは女性のダイエットが
多そうだからといって、

そちらをターゲットとして
謳っている者。

(わざわざレッドオーシャンに
 飛び込んでいっている。)

 

 

 

私(中野)の考えるあなたにとって
ベストなターゲットは、

指導していて最も熱くなれる
対象であると共に、

 

 

最も結果を出して差し上げることが
できる人

が望ましいと考えます。

(なんとなくニーズがありそうだから…
 ではダメ。)

 

 

 

上記のトレーナーの例全てにおいて
共通していることは、

一貫性がないということと、

自らのことは自ら客観視することが
できないということ。

 

 

 

明らかにゴリマッチョで
筋骨隆々のトレーナーが、

女性のダイエット専門と謳っても、

(たとえ専門知識や指導スキルは
 優れているとしても)

選ぶ相手からすれば
かなり違和感があるものです。

 

 

 

私(中野)はかつて独立前は

ダイエットから腰痛膝痛の改善、
スポーツパフォーマンスの向上まで、

実に幅広く
得意分野を謳っていました。

(これではどれが最も得意か
 選ぶ側は戸惑ってしまいますよね。)

 

 

 

お客さまが選ぶ時はやはり

お客さまのニーズを叶えてくれる
スペシャリストを選ぶはず。

それは分かっていても、

いざ謳う側(トレーナー側)に回ると
何でもできますと謳ってしまうのです。

 

 

 

私(中野)のコンサルにおいては、

まずはその方の特性が最も活かせる
ターゲットを定め、

そのターゲットに対して
ポジショニング(選ばれる理由)を
確立していきます。

 

 

 

かつて私が自分でそれを見出すのに
苦労した分、

あなたもやはり第三者の目でもって
(もちろん中野である必要はありません)

見出してもらうのが良いかと思います。

 

 

 

▪️コンテストで入賞しても集客できない訳

 

この度はターゲットに対する

情報発信を履き違えている

トレーナーの一例です。

 

 

 

よくコンテストの入賞を
実績としてアピールしている

パーソナルトレーナーを見かけますが、

(厳しいようですが)
それは殆んどの場合において
集客に結びつかないのが実情です。

 

 

 

お客さまにとって最も重要なのは、

トレーナー自身が
結果を出していることよりも、 

果たしてそのトレーナーが
自分の身体を変えてくれるのか?

ということ。

 

 

 

確かに自らがボディーメイクできる
ということは、

トレーニング知識や技術は
確たるものがある

というアピールにもなります。

 

 

 

ただそれが指導において
活かされるかどうかは別の話。

よく言われる、

優れたプレイヤーが
優れた監督になれるとは限らない

ということです。

 

 

 

私の知人のトレーナーで、

とあるボディービルコンテストで
優勝経験もある者がいるのですが、

その実績によって何人のお客さまを
集客できたと思いますか?

 

 

 

答えは0です。

当時の彼のターゲット(お客さま)は
ダイエット志望の女性。

果たしてその女性が、

ゴリマッチョのトレーナーに
指導を乞いたいかというと…。

 

 

 

これが彼のように身体をでかくして
筋骨隆々にしたい!

というお客さまがターゲットなら
響くのです。

 

 

 

しかしそうではない場合、

コンテストでの実績は
あくまでも副産物。

 

 

 

語るならせめて
優勝を語る位でないと、

一般の方々には2位も3位も、
ましてや入賞など響かないものです。

(しかもどれがどのコンテストかも
 分からない。)

 

 

 

誤解しないでいただきたいですが、

何もコンテストに出て
実績を残すことが

意味がないと言っている訳では
ないです。

 

 

 

ただそれがあなたのターゲット
(見込み客)に響くかどうかは

また別の話だということ。

(ターゲットによっては

 アピールしない方が良い場合すら
 あります。)

 

 

 

もしあなたがコンテストの実績を元に
集客しようとするなら、

果たしてそれがあなたのターゲットに
そぐわしいかどうかも

考慮されておくといいかと考えます。

 

 

 

▪️ターゲットに響くポジショニングに

 なっているかどうか?

 

 

あなたが理想のお客さまだけを
集めるためには

ターゲットやポジショニングが
必要不可欠とはお伝えしてきました。

 

 

 

では、
ターゲットやポジショニングを
定めていたとしても、

結果が出ているトレーナーと
出ないトレーナーがいるのは
なぜでしょうか?

 

 

 

それはターゲットが
自分の力を充分に発揮できる
ターゲットではない可能性があることと、

ターゲットに響くポジショニング
(自分ならではの強み)を
訴えているとは限らないからです。

 

 

 

多くのトレーナーは、
自分のターゲットのことを考えずに

自分の謳いたいことばかりを
ポジショニングに定めています。

 

 

 

大事なことは

それがターゲットに響く
ポジショニングになっているか?

ということ。

 

 

 

結果を出し続けることが
できるトレーナー

それをちゃんと心得ていて、

ターゲットに向けて
正しい発信をしているのです。

 

 

 

もしもあなたが、

ターゲットやポジショニングの
大切さを

充分に分かっているにも関わらず
結果が出ていないとしたら、

 

 

 

ターゲットに向けて
しっかりとポジショニングを定めて

伝わる発信ができているかどうか?

そもそもそのための行動が
できているかどうか?

(おそらくその行動が
 抜け漏れているのです。)

 

 

 

個別コンサルにおいては
あなたの能力を最も発揮できる
ターゲットを定め、

そのターゲットに響く
ポジショニングを定めた上で、

 

 

 

なおかつ行動せざるをえない環境を
設けることで、

求める結果まで
最短距離で到達してもらいます。

 

 

 

「結果が出ざるを得ない環境」

それはボディーメイクにおける
パーソナルトレーニングと同様、

結果を出せるトレーナーにおける
コンサルティングが

まさにそれにあたるのです。

 

 

 

▪️実際に魚が釣れる釣り場に行け!

 

 

ターゲティングを釣りに例えると、

あなたがそもそも何の魚を
釣りたいのかを明確にしないと、

 

 

 

そのための釣り場や、
いつ釣るのかタイミング、時期、

どんな餌を使って釣るのかという

手段が決まってこないということです。

 

 

 

今回はその中でも
あなたがターゲットを決めた際に

いざどこの場所で釣るか?について
少し突っ込んだ話です。

 

 

 

あなたがひと度ターゲットを
具体的に決めると、

まずはターゲットにあなたのことを
知ってもらう必要があります。

 

 

 

ですのでその為には

あなたのターゲットがよく目にする
媒体に向けて

あなたの宣伝をする必要があります。

 

 

 

SNSであればFacebookやTwitter、

インスタやYouTubeなど、

それぞれの利用者層は違ってきます。

 

 

 

またそれ以外にも
紙媒体が有効なのか?

スポーツクラブであれば館内ポップや
チラシがいいのか?

 

 

 

もちろんあらゆる手段を駆使して
あなたのことを知らしめたいのですが、

全て活用していくにも
時間と手間がかかります。

 

 

 

当然ながら最も有効と思われる所
(=釣りたい魚がいる漁場)に

最も時間と労力を割いていきたいです。

 

 

 

その媒体において
あなたがどういうトレーナーで、

どういうことが得意で、
どういう実績があり、

 

 

 

どういった思いで
トレーナーになったのか?

ということを発信し、
賛同してもらう必要があるのです。

 

 

 

それができて初めて

他のライバルトレーナーと
比べてもらえる

土俵に立つことができるのです。

 

 

 

ではいざ同じ土俵に立った上で、

あなたを選んでもらうには
果たしてどうすればいいのか?

 

 

 

それについては

あなたのターゲットが最も興味関心のある、

その先を知りたい情報を

どんどんと発信していくのです。

 

 

 

さて、ここまでターゲット設定について

つらつらとお話ししてきましたが、

最後までお読みいただいたあなたは

ありがとうございました。

 

 

 

少しでもターゲット設定についての大切さ、

必要性を感じていただければ幸いです。


「パーソナルトレーナー的ライフスタイル」のススメ  40

「理想のお客さまだけを集めて
 収入と時間をコントロールできる」

ビジネススタイルの構築を
万全にサポート致します。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

私(中野)はコンサル受講生に

パーソナルトレーナーになること
によって

どのような人々の役に立ちたいか?

どれだけの売上げ(収入)を
上げたいか?

どのようなトレーナーに
なりたいのか?

を目標立てていただくとともに、

 

 

その結果、
自らがどのようなビジネススタイル
=ライフスタイルを送りたいのか?

ということも

具体的にイメージすることを
推奨しています。

  

 

 

パーソナルトレーナーは
(ターゲットがご満足できる)
専門知識や指導スキルと共に、

経営者として事業を発展させるための
ビジネススキルを持ち合わせていれば、

 

 

「収入」と共に「時間」を
コントロールできる

非常に素晴らしい仕事だといえます。

 

 

収入と時間をコントロールできる
ということは、

自らのビジネスのスタイル、

しいてはライフスタイルも
コントロールできるということ。

 

 

私(中野)の場合は朝、
目覚めてから1時間ほどは

読書や瞑想、軽い体操などをしながら
自らのリズムをつくっていき、

朝食後はゆったりとした気分で
コーヒーを味わう。
(↑ ほんのささやかな幸せですね。笑)

 

 

セッション前には筋トレをして、

心身ともにベストな状態で
いざセッションに臨み、

そのセッション数も今や1日に
ならすと4、5本と、

集中を切らさず行うことのできる
本数に抑えてます。

 

 

加えてその合間に

トレーナー育成コンサル受講生たちの
サポートを行い、

 

 

夜はゆったりと湯船につかって
その日の疲れを取り除き、

再び読書や、
自分の好きなことをする時間。

 

 

その後も(比較的夜型なので)

ゆったりと過ごしながら

就寝につきます。

 

 

これはあくまでも一例であり、 

なにも私(中野)のライフスタイルを

あなたに真似をするようにと
お勧めするつもりはありません。

 

 

何が言いたいのかと申しますと、

最初にお伝えしたとおり

パーソナルトレーナーは
確かなビジネススキルを身に付けると、

 

 

自らの思い描くビジネススタイル、
しいてはやライフスタイルを

構築することができるということ。

 

 

これは会社に勤めていたら

一生味わうことのできない
感覚だといえます。

(まさに時間や収入をコントロール

 =人生をコントロールしている
 感覚です。)

 

 

あなたがもしこういった

「パーソナルトレーナー的
 ライフスタイル」

を構築したい!、興味がある!
というようでしたら

 

 

どうぞお気軽に、
ただいま期間限定でご案内している

「60分間無料コンサル」に
お申し込みください。

 

 

私がどのようにして
上記のようなビジネススタイル

=ライフスタイルを
築きあげることができたのか

も踏まえて、

美に入り細に入り
ご案内させていただきます。 

 

 

60分無料コンサルのお申し込み、
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※「無料コンサル希望」と
 ご記入ください。

 追って日時等のご相談を
 させていただきます。

これぞパーソナルトレーナーの醍醐味!  39

「理想のお客さまだけを集めて       収入と時間をコントロールできる」

パーソナルトレーナーの育成を       万全にサポートいたします。

トレーナー育成コンサルタントの
中野茂徳(なかのしげのり)です。

 

 

パーソナルトレーナーの醍醐味は

何てったって直接お客さまから
その場で直接、

感謝の言葉をいただける
仕事だということ。

 

 

自分のサポートによって
お客さまのスタイルが変わり、

体力がついて健康になり、

おまけに今まで持てなかった
自信までもが 

セットになってついてくる。

 

 

さらにそこから
自らの目標としている夢(妄想!?)を
実現することができれば、

それはそれは
人生を変えてくれた恩人
(決して大袈裟ではなく)

と思って下さることも多々あります。

 

 

自分の仕事が巡り巡って
誰かの笑顔をつくっている

というケースが殆んどだと
思いますが、

 

 

自分の仕事によって

直接お客さまの笑顔を
生み出すことができるのです。

 

 

「消費者(お客さま)の変化変容を
 目の当たりにできる仕事」

それがまさに
パーソナルトレーナーの
醍醐味だと思います。

 

 

このメルマガ読者のあなたは
パーソナルトレーナーか、

フリーランスで人のサポートをする
仕事に就いていることと思いますが、

 

 

そうではないあなたもぜひ、

生涯の仕事として
そういう選択肢もあるんだな

ということを知ってもらえれば
幸いですし、

 

 

そんなあなたがもし

「運動好き」「人好き」
「教えることが好き」

の要素のうち1つでも
持ち合わせていれば、

ぜひパーソナルトレーナーに
チャレンジすることをお勧めします。

 

 

(お客さまからお礼や感謝の言葉を
 頂いた時は、

 本当にトレーナー冥利に尽きます。)

 

 

 

トレーナーとして独立志望のあなた、

既に独立しているものの

様々な課題、
問題に悩んでいるあなたは

 

 

ぜひとも期間限定、

私(中野)の
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あなたより先に会社を辞めて
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トレーナー転身志望の方々に

コンサルをしてきての知見を踏まえて
アドバイスいたします。

 

 

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